Microsoft Office System 商標ガイドライン

最終更新日: 2010年7月14日

名称や商標を正しく使用することは、全ての企業にとって重要なことです。マイクロソフトでは、第三者に対し、マイクロソフト商標をライセンスに基づき適切に使用することを義務付けています。マイクロソフトのソフトウェアやサービスに正しく言及する場合、別途ライセンスは必要ありません。

本ページは、Microsoft Office System の商標を適切に参照目的で使用するためのガイドラインです。

Microsoft Office System の名称と商標

Microsoft Office System には以下の商標や名称が含まれます:

Access

Accounting

Communications Server

Communicator

Excel

Forms Server

FrontPage

Groove

Groove Server

Infopath

Live Communications Server

Live Meeting

Office

OneNote

Outlook

PowerPoint

Project

Project Portfolio Server

Project Server

Publisher

SharePoint Portal Server

SharePoint Server

Visio

Word

文中で商標や名称を参照する場合

マイクロソフトの商標に言及する場合、正しい記述子を記載してください。

マイクロソフトの商標を省略したり、一般名称的に使用したり、動詞として使用したりすることはできません。

マイクロソフトの商標リストを見る

例:

スプレッドシートソフトウェアの Microsoft® Excel® を使って、データ管理をしてください

PowerPoint® のフォーマットで作成したプレゼンテーション

図面ソフトの Microsoft® Visio® で作成した資料

資料を sharepoint へアップロードする

作成した powerpoints を送ってください

この資料を Visio してください

マイクロソフトの商標を英文中で使用する場合のご注意

マイクロソフトの商標は、所有格または複数形で使用しないでください。

例:

The Microsoft® PowerPoint® presentation software allows you to create slide shows. (プレゼンテーションソフトウェア Microsoft® PowerPoint® を使って、スライドショーを作成することができます。)

Microsoft® Office Access® allows you to create complex databases. (Microsoft® Office Access® で複雑なデータベースを使用することができます。)

Microsoft® PowerPoint's® slides can be set to display automatically. (Microsoft® PowerPoint's® のスライドは自動表示が可能です。)

Visios are a great way to diagram (Visios は図を描くための優れた方法です。)

お客様の名称の一部としてマイクロソフトの名称や商標を使用しないでください。

マイクロソフトの名称や商標は、たとえお客様の会社がマイクロソフトソフトウェアのアドオンもしくはソリューションの開発者であっても、第三者の会社名およびその製品名・サービス名、またはドメイン名の一部として使用することはできません。これは、お客様の会社、お客様製品またはサービスが、マイクロソフトと提携している、またはマイクロソフトがスポンサー・後援しているという誤解を避けるためです。マイクロソフトの名称や商標を改変することも、混乱を招き、ソフトウェアやサービスを差別化するというマイクロソフトの名称や商標の機能を軽減してしまうため、認められません。

互換性を示すためにマイクロソフトの名称や商標を使用する場合

マイクロソフトの名称の前に「~用」、「~で作成」、「~と共に稼動」等の文言を、後に「~ベースの」を記載することで、お客様のソフトウェアやサービスがマイクロソフトのソフトウェアと共に使用されるものである旨表示してください。お客様の製品やサービスが、マイクロソフトにより製造・推奨・後援されるものでないことを、明確にするため、お客様の会社名や製品名をマイクロソフトの名称や商標より大きく目立つように表記し、またマイクロソフトの名称や商標を、視覚的にお客様の製品名と識別できるようにしてください(例えば、違うフォントや字体を使用する等の方法が考えられます。)。

例:

Microsoft® Outlook® 用の XYZ社製CRMアドオン

プレゼンテーションソフトウェアプログラム Microsoft® PowerPoint® 用に作成された XYZBackgrounds

Microsoft® Visio® 用に作成された XYZ社製テンプレート

Microsoft® Excel® 用の ExcelQuick チュートリアル

Pete の PowerPoint® Template

Acme ISP Outlook® メール

Widget Web Services 提供の Visio® Template

ロゴと画像表示

マイクロソフトの名称や商標に基づいた画像やデザインを作成することはできません。また、お客様やお客様の会社で作成したロゴの一部として、マイクロソフトの名称や商標を使用しないでください。

ウェブサイト名

マイクロソフトの名称や商標を、ドメイン名の一部として、またはお客様のウェブサイト名として使用しないでください。