Windows 商標ガイドライン

最終更新日: 2007年10月16日

Microsoft Windows の製品に言及する場合、本ガイドラインに従ってください。Microsoft Windows の製品は以下を含みますが、それらに限定されません:Windows 95、Windows 98、Windows 2000、Windows Millennium Edition (Me)、Windows CE、Windows XP、Windows Server、Windows NT、および Windows Mobile。

Windows の製品 1 つ以上と共に作動する製品、もしくはサービス開発者のお客様は、本サイト上のガイドラインに従うことを条件として、その製品パッケージ、関連文書および宣伝資料において該当する Windows の製品に言及することができます。お客様の製品・サービスについて適切な Windows ロゴライセンスの取得を希望される場合は、ロゴプログラムのサイトをご覧ください。

ロゴプログラムのサイトへ

文書中で Windows に言及する場合

文中で Windows の商標に言及する場合、以下ガイドラインに従って記載してください。

Windows ブランドの製品の特定

「Windows」および/もしくは特定バージョンの Windows 製品について言及する場合は、本ガイドラインに従ってください。Windows 製品は、以下を含みます。

Windows 95 operating system

Windows 98 operating system

Windows 2000 operating system

Windows CE operating system

Windows Me operating system

Windows XP operating system

Windows Server 2003 operating system

Windows NT operating system

Windows Mobile

Windows 商標は、その他の語と区別がつくように表示してください。

一般的な記載方法としては、製品名の最初の文字を大文字にする、商標に正しい商標シンボルおよび記述しを付ける、等があります。下線を引いたり、斜体字にしたり、太字にするといった方法もあります。

例:

Windows operating system をインストール後・・・

Windows プログラムをインストール後・・・

正しい商標脚注を表示してください。

お客様の資料もしくは広告の著作権表示の箇所において、以下の通り Windows 商標に対するマイクロソフトの権利表示を記載してください。

脚注 : Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

Windows 商標を短縮したり、略記したり、頭文字で表示したりしないでください。

例:

本製品は、Windows 98、Windows 2000 および Windows NT と共に作動します。

本製品は Windows 98、Win2000 および NT と共に作動します。

不正確な記述は使用しないでください。

Windows とは、マイクロソフトの基本ソフトを識別する商標です。Windows と共に作動するアプリケーション、サービス、もしくはハードウェア装置について、「Windows アプリケーション」、「Windows サービス」または「Windows ハードウェア」として表示しないでください。この種の製品は、Windows 名称と Windows と共に作動する製品の種類との間に「上の」と記載することにより、Windows operating system との関係をもって参照することができます。

例:

表計算ソフト XYZ は、Windows 上で作動するアプリケーションです。

表計算ソフト XYZ は、Windows アプリケーションです。

Windows 商標を、所有格または複数形で使用しないでください。

マイクロソフトの商標は、所有格または複数形で用いることはできません。適切な記述子と共に固有形容詞として記載してください。

例:

Microsoft Windows インターフェースは、初心者でもすぐに使用できるようになります。

Microsoft Windows のインターフェースは、初心者でもすぐに使用できるようになります。

Windows 商標に関する追加のガイドライン

以下は、上記以外の Windows 商標の使用に関する追加のガイドラインです。

互換性

お客様は、本ガイドラインに従ってその製品・サービスと Windows との互換性を示す目的で、パッケージ、宣伝・広告資料、もしくはお客様のウェブサイト上で Windows マークをプレーンテキストで表示することができます(Windows ロゴは使用することができません)。互換性を示す目的で Windows ロゴを使用する場合、マイクロソフトのロゴプログラムにおいて提供されるロゴライセンスに従って使用しなければなりません。

1.

Windows 商標を参照目的で以下のような表現において用いることができます:「Windows XP と共に作動する」、「Windows 2000 上で稼動する」、「Windows と共に使用」、「Windows 用」、「Windows XPと互換性のある」等。(お客様の製品が Windows ブランド製品の特定バージョンのみと作動するものである場合は、バージョンを明記してください。) お客様の会社・製品名と、Windows 商標とを明確に区別して記載してください。 (Windows がより目立つことのないように記載してください。)

2.

Windows をお客様製品・サービス名、もしくはお客様の会社名の一部として使用しないでください。

3.

Windows 商標と類似の紛らわしい製品・サービス・社名を使用しないでください。

4.

Windows 製品のパッケージ、広告もしくはトレードドレスを模倣しないでください。

5.

Windows 商標は、お客様製品・サービス名より目立つものであってはなりません。視覚的にお客様の会社・製品名と Windows 商標とが明確に区別されるような方法で使用してください。

6.

この点は、特に英文中に商標を使う場合にご注意ください。
マイクロソフトよりライセンス許諾される場合を除いて、Windows 商標を含むロゴを作成・使用することはできません (例.独自に作成した Windows 互換性ロゴを使用することはできません)。

ロゴ

マイクロソフトの書面による明示の商標ライセンス許諾に従う他は、Windows ロゴを、製品、パッケージ、マニュアル、販促・宣伝資料、もしくはウェブサイト上で、またはそれらに関連して使用することはできません。

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刊行物、セミナー、会議タイトル上での Windows 商標の使用

本ガイドラインおよび下記条件に従って、雑誌および定期刊行物、もしくはセミナー・会議名において Windows 商標を参照することができます。

1.

刊行物、セミナーもしくは会議が Windows operating system に直接関係するものでなければなりません。

2.

お客様の会社名およびロゴは、当雑誌、定期刊行物、セミナーもしくは会議に関連する全ての印刷物において、Windows 商標より目立つ方法で記載してください。

3.

免責条項を刊行物および関連印刷物に記載してください。例.「○○」は独立出版物であり、Microsoft Corporation と関連のある、もしくはスポンサーを受けるものではありません。

4.

上記正しい商標脚注の規定の形式に従い、商標脚注を表示してください。

5.

Windows 商標を雑誌、定期刊行物、セミナーもしくは会議名の主要な語(または最も目立つ要素)として用いることはできません。「Windows operating system 向けの雑誌XYZ」等、Windows を参照する方法で記載することはできます。上記以外の方法で使用するためには (「Windows雑誌」等)、Microsoft Corporation によるライセンス許諾が必要となります。

6.

刊行物、もしくは当刊行物に関連する刊行物、セミナーまたは会議に関連するその他いかなる資料においても Windows ロゴを使用することはできません。特別な場合において、マイクロソフトよりライセンス許諾される場合があります。

7.

マイクロソフトが雑誌、定期刊行物、セミナーもしくは会議を承認している、スポンサーを行っている、もしくは直接関係しているような誤解を与える方法で、Windows 商標を使用することは一切できません。

後援・スポンサーシップ

マイクロソフトがお客様の会社、製品あるいはサービスのスポンサーとなっていたり、マイクロソフトと法律上の関連会社関係があったり、マイクロソフトが後援していたりするという誤解を与えるような方法で、Windows 商標を使用することはできません。全ての資料において、お客様の会社名をWindows商標より目立つ形で記載してください。

商業品

Windows ロゴを含む Windows 商標が付されている T シャツ、カップ等の商標品を製造、販売もしくは配布することはできません。