
End to End Trust, 安全で信頼できるインターネットを作るために
- インターネットは私たちの生活を一変させたと言えます。しかし、インターネットの急激な成長とともに、関連する犯罪も増加しています。
- プライバシーに関する関心も深まっています。個人情報が盗み出され悪用されています。また、日々生成される大量データが、どのように収集、統合、分析、拡散、利用されるかといった点も問題となっています。
- マイクロソフトは、Trustworthy Computing を通じて、セキュリティとプライバシーの向上に取り組んで来ましたが、インターネットを安全で信頼できるものとするためには、本質的に「ゲームを変える」必要があると考えています。そして、社会的、政治的、経済的、技術的な問題を議論するためのフレームワークが必要だと考えています。
- End to End Trust では、このための鍵となる取り組みを提案しています。ひとつは、「ハードウェア、ソフトウェア、人物、データに対する適切で強力な認証に基づいた『トラスティッドスタック』を作り上げること」、「犯罪を裁くために イベントを監査する機能を向上させること」、そして、プライバシーを向上させるために、「インターネット上で利用される情報をコントロールすること」です。
End to End Trustは、安全で信頼できるインターネットを考える上での、フレームワークであるとともに具体的な技術でもあります。End to End Trust の具体的な取り組みについては、以下のホワイトペーパーをご参照ください。
また、End to End Trust に関する講演の様子が、本社のサイトからご覧頂くことができます。
※ご紹介している様々な取り組みの一部には、マイクロソフトコーポレーションでのみ行われており、日本マイクロソフト株式会社では行われていない取り組みもございます。