Office IME 2010 検索機能

Microsoft Office IME 2010 の検索機能は、入力中の文字列を使ってインターネット検索を開始する機能です。複数の検索プロバイダーを登録して、目的別に使い分けることができます。検索機能の使い方に関する詳しい説明は、Office Online を参照してください。

検索プロバイダー定義ファイルは、わずか数行の XML ファイルですので、詳しい専門的な知識がない方でも簡単に作ることができます。社内ポータル上での検索などにもご活用ください。検索プロバイダー定義ファイルの作成方法、他のユーザーへの公開や紹介、他のユーザーが作成した検索プロバイダー定義ファイルを探すには、IME フォーラムを参照してください。 また、現在公開されている主な検索プロバイダー定義ファイルは、このページからインストールすることができます。

検索プロバイダー定義ファイルをインストールするには、以下のテーブルで項目名をクリックしてダウンロードしてください。この機能を使用するには、Office IME 2010 が必要です。

検索プロバイダー定義ファイルの使用条件 (Word 29.0 KB)



インターネット検索

Bing

Bing
マイクロソフトの検索エンジン Bing での検索を行います。

辞書検索

kotobank

辞書検索 (コトバンク)
コトバンクの用語解説を検索することができます。

Weblio

Weblio 辞書
Weblio は、複数の辞書や用語集を一度に検索し、一度に表示する、統合型オンライン辞書サービスです。

機械翻訳

Microsoft Translator

英語 | 韓国語 | 簡体字中国語 | 繁体字中国語に翻訳
Microsoft Translator を使用して、入力中の文字列を対応する言語に翻訳します。

他のユーザーが作成した検索機能を使う

Microsoft TechNet

TechNet フォーラム: 検索機能
IME フォーラムでは、他のユーザーの方が作成された検索プロバイダー定義ファイルが紹介されています。
また、あなたが作成した検索プロバイダー定義ファイルを他のユーザーに紹介することもできます。


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