あなたのソフトウェアは大丈夫ですか?

許諾されているライセンスの内容を超えて、無許可でソフトウェアを複製したり、不正に配布したりすることは、ビジネスや個人利用にかかわらず、ソフトウェアの著作権侵害にあたります。ここでは、偽造ソフトウェアやソフトウェアの誤用を見分けるためのヒントを紹介します。ソフトウェアの著作権侵害によるリスクからお客様自身を守るのに役立ててください。

偽造ソフトウェアはすべての人に被害をもたらします。その範囲は、ソフトウェア開発業者から小売店経営者はもちろん、最終的にすべてのユーザーにまで及びます。ソフトウェアを不正にコピーまたは配布することは、経済に重大な影響をもたらします。

非正規品にご注意ください

最近、非正規品を購入されたお客様から、インストールができない、認証ができない、というお問い合わせが増えています。

こうした非正規品は、悪質な業者により実際には利用できないプロダクト キーをセットにしたものがほとんどです。

非正規品によるトラブルに巻き込まれないように、代表的な被害例、非正規品の見分け方、正規のご購入方法をご紹介します。

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正規ソフトウェアの確認方法

必ず COA (Certificate of Authority) をご確認ください。COA は、正規の Microsoft ソフトウェアを見分けるのに役立つラベルです。

COA はソフトウェアのライセンスではありません。お使いの Microsoft ソフトウェアが正規のものであるかどうかを一目で判断いただけるようにするためのマークです。

ただし、COA がないと、Microsoft ソフトウェアの使用に必要な正規ライセンスを得られません。認証対象となるソフトウェアとは別に COA を購入することはできません。

安心して利用できる再生PC

前から欲しかったモデルを見つけたり、意外に高性能なスペックの PC が揃ったりすることもある、中古 PC。価格も手頃なことから、一度は利用してみたいと思っている方も多いはずです。

インターネットにおける不正対策について

マイクロソフトは、正規のマイクロソフト製品を、使用許諾契約書等にもとづいて、ご使用いただいているお客様の利益を守るため、日々不正に対する監視・対策活動を積極的に行っております。

不正利用を未然に防ぐために

手軽に欲しいものを見つけて購入したり、不要なものを販売したりと、便利なインターネット オークション。一方で、悪質な偽造品や不正商品が出品されていることもあるため、取引には注意が必要です。

これまでソフトウェアの偽造品は不正にコピーを扱う露天商などでみつかっていましたが、インターネット オークションを利用した偽造品の出品とその被害が多数報告されるようになりました。

偽造品や不正利用のリスク

ソフトウェアの偽造品や不正利用により、セキュリティとコンプライアンスのリスクが発生します。マイクロソフトはソフトウェアの偽造品や不正使用による、セキュリティとコンプライアンスのリスクからお客様の資産を守り、適切なソフトウェア ライセンスの理解と利用を支援します。