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ファミリー セーフティ

これらのガイドラインを使用してインターネット利用時の安全性を高める方法について家族に教えてください。Microsoft 製品の家族の安全性設定について学習してください。

お子様のオンライン保護: 保護者ができる 4 つの方法

お子様のオンライン保護: 保護者ができる 4 つの方法

以下のステップに従って、お子様がコンピューターを使用しているときのプライバシーと安全を守ってください。

ステップ 1. お子様がインターネットでアクセスできる場所とできない場所を決める

子供向けサイトにアクセスするのが良い方法です。サイトが個人情報を収集するときには特に注意を払います。

プライバシー情報を読み、同意しない場合は、もう少し検索して個人情報を要求しない類似サイトを見つけます。

不適切なコンテンツのブロック

不適切なコンテンツに対する最も優れた防御方法の 1 つは、表示する前にブロックすることです。Microsoft ソフトウェアを使用すると、いくつかの方法でブロックできます。

Windows 8、Windows 7 および Windows Vista での保護者による制限: Windows 8、Windows 7 および Windows Vista には、豊富で強力な保護者による制限機能があり、保護者によるお子様のコンピューター利用の監視、管理、監督を支援し、お子様の継続的な安全をサポートします。Windows 8 の保護者による制限の詳細は、お子様が安全に PC を利用できるようにする を参照してください。Windows 7 は、Windows 7 での保護者による制限を参照してください。

Xbox での保護者による制限: Xbox には、お子様が不適切なゲームをしたり不適切な DVD 映画を見たりする能力を制限する保護者による制限機能があります。詳細は、Xbox 360 本体および Zune ミュージック + ビデオ ソフトウェアの保護者による制限の設定を参照してください。

ステップ 2: セキュリティとプライバシーを強化する

不適切なコンテンツのブロックに加え、セキュリティとプライバシーのリスクとなりうるサイトやダウンロードをブロックすることは良い方法です。

ダウンロードに制限を設定します。 無料のゲーム、無料の音楽、アニメーション ツール バー、その他のダウンロードはコンピューターを スパイウェア またはその他の望ましくないソフトウェアにさらす可能性があります。お子様の年齢によっては、インターネット上の不明なサイトからソフトウェアをダウンロードしないように教えたり、ダウンロード前に保護者の許可を得るようにすることができます。これにより望ましくないソフトウェアがコンピューターに入らないようにできます。

子供は、誤ってコンピューターをスパイウェアやその他の望ましくないソフトウェアに感染させる可能性があります。子供向けの有名なサイトでも、許可なくプログラムをダウンロードしようとする場合があります。これを避けるには、お子様がオンラインでアクセスするサイトを監視します。詳細は、ステップ 3 を参照してください。

Microsoft Security Essentials などのウイルス対策およびスパイウェア対策ソフトウェアを使用します。Microsoft Security Essentials は、ウイルス、スパイウェア、その他の潜在的に望ましくないソフトウェアの検出、無効化、削除を可能にします。このソフトウェアは、Windows 7、Windows Vista、Windows XP 向けに無料ダウンロードできます。詳細は、Microsoft Security Essentials を使用して PC 保護をサポートを参照してください。

ユーザー アカウントを別途作成します。 Windows 7Windows Vista および Windows XP では、コンピューターで複数のユーザー アカウントを作成できます。各ユーザーは個々のプロファイル、デスクトップ、マイ ドキュメントでログインします。保護者は管理者アカウントを利用し、お子様には制限されたユーザー アカウントを付与します。管理者アカウントはコンピューターを完全に管理できます。制限されたユーザーはシステム設定を変更したり、ほとんどのゲーム、メディア プレイヤー、チャット プログラムなどの新しいハードウェアやソフトウェアをインストールできません。

Web ブラウザ セキュリティ設定を調整します。 Web ブラウザによってお子様の保護をサポートできます。Internet Explorer では、Web サイトにセキュリティ レベルを割り当てることにより、セキュリティとプライバシー設定を制御できます。

ステップ 3: お子様がオンラインでアクセスするサイトを監視する

お子様がオンラインのときに常に側にいるのは無理かもしれません。しかし、お子様がオンラインの特定のサイトで過ごした時間を後から確認することはできます。

Internet Explorer の履歴リストを確認することで、お子様がアクセスしたオンライン サイトをすべて表示できます。インターネット履歴を表示するには、ブラウザ ツール バーの [履歴] ボタンをクリックします。

Windows 8、Windows 7 および Windows Vista の保護者による制限は、お子様がオンラインでアクセスするサイトを監視することもできます。詳細は、保護者による制限: 子供の安全性を保つためのソフトウェア設定を参照してください。

ステップ 4: オンラインで見知らぬ他人と話しをしないようにお子様に再度注意する

リアルタイムのチャット、ソーシャル ネットワーク、インスタント メッセージングは、お子様が趣味について話したり友達を作ったりする上で優れた方法です。しかし、インターネットの匿名性は、お子様を詐欺や犯罪の標的にするリスクがありますお子様の脆弱性を最小限に抑えるには、次のように予防策を講じるように教えます。

  • ID には下の名前またはニックネームのみを使用する。

  • 電話番号や住所を決して公開しない。

  • 決して自分の写真を送信しない。

  • 監督なしで、オンラインで知り合った人と実際に会うことに同意しない。

お子様がインスタント メッセージング中に見知らぬ人から接触を受けないように保護するには、ソフトウェアを設定して承認されたコンタクトのみを許可するようにします。