株式会社北洋銀行では、2011 年度からの中期経営計画「変革の加速」に沿った IT システムの構築を進めるため、端末環境において仮想化技術を積極的に活用。Hyper-V Cloud を採用して…
株式会社北洋銀行では、2011 年度からの中期経営計画「変革の加速」に沿った IT システムの構築を進めるため、端末環境において仮想化技術を積極的に活用。Hyper-V Cloud を採用してサーバー台数を従来比の約 3 分の 1 に集約すると共に、シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社の XenApp、XenDesktop を利用して Internet Explorer 6 と 8 が同居する仮想デスクトップを実現し、ハードディスク非搭載のシンクライアント 3,500 台、勘定系端末 1,500 台の計 5,000 台が接続するシンクライアント システムを全営業店に展開する先進的なプロジェクトに着手しています。それは、Enterprise Agreement などのボリューム ライセンス プログラム活用と併せて、ソフトウェアの新旧バージョンを混在活用し、「すべてのサブシステムを減価償却終了まで使い切る」コスト エフェクティブなシステム環境の構築でもあります。