Windows Server 2008 R2 Hyper-V、System Center、および関連製品に基づく商用プライベート クラウドとパブリック クラウドを展開する場合、複数の選択肢があります。まず、以下のオプションについて説明します。
 

オプション 1: 検証済みの構成

Microsoft Private Cloud Fast Track パートナー

 
Microsoft Private Cloud Fast Track OEM パートナーから検証済みのハードウェアおよびソフトウェアによるプライベート クラウド構成を取得します。Microsoft Private Cloud Fast Track パートナーはマイクロソフトと連携して、プライベート クラウド構築用の参照アーキテクチャに基づいてハードウェアとソフトウェア サービスを組み合わせています。Microsoft Private Cloud Fast Track プログラム内での推奨サービスを以下に示します。
 
  • 中規模企業向け: Dell と IBM のサービス
  • エンタープライズ企業向け: HP、Dell、IBM、富士通、NEC、日立、または NetApp/Cisco からのサービス
 

オプション 2: 独自の構築

マイクロソフト プライベート クラウド パートナー

 
独自のプライベート クラウドを構築する企業に対して、マイクロソフトはパートナーまたはマイクロソフト サービスを通して評価、概念実証、および展開を支援するという形で多くの投資を行ってきました。この投資は、クラウド環境のテストおよび展開に関連したリスク、コスト、時間の削減に役立つように考えられています。詳細については、 パートナー またはマイクロソフト サービスに問い合わせてください。
 

オプション 3: ホスティング型のプライベート クラウド

マイクロソフト プライベート クラウド サービス プロバイダー

 
マイクロソフト プライベート クラウド サービス プロバイダーは、お客様が既に理解および信頼しているマイクロソフト テクノロジに基づいてプライベート クラウド ソリューションの構築と展開を行っています。専用プライベート クラウドのホスティング サービスを提供する Microsoft Private Cloud Service Provider Program のサービス プロバイダーを検索してください。

サービス プロバイダー

マイクロソフトのサービス プロバイダーのホスティング サービスを利用できます。

検証済み

Hyper-V Cloud Fast Track で検証済みの構成を確認できます。

独自の構築

マイクロソフト プライベート クラウド展開ガイドを使用してプライベート クラウドを開発できます。