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Exchange Server 2010 概要設計
『Exchange Server 2010 概要設計』は、Exchange Server 2010 によるソリューションを構成する際、要件ヒアリング、既存環境の確認を通じて把握した要件をもとに、最適な設計を実施する為のノウハウをパートナー様に提供致します。
本オファリングは、MCS のグローバルな標準サービス実施プロセス ” Microsoft Services Delivery Method (MSDM) ” にもとづき開発された IP (Intellectual Properties) と、日本の MCS が早期導入プロジェクトを通じて蓄積した実績を元に、日本独自で開発した IP から作成され、プロジェクト実施手順、プロジェクト タスクとスケジュール、ヒアリング項目一覧、設計ガイド、お客様に提供する設計書やパラメータシートのテンプレートなどのドキュメント群により構成されます。
また、MCS コンサルタントによる 3 日間のトレーニングを通じ、既に製品やソリューションの基本的技術スキルのある技術者が、サービス オファリングの効果的な活用方法を習得することが可能です。
要件ヒアリング、既存環境の確認などで把握した要件をもとに、Exchange Server 2010 を構成するための最適な設計を実施することを目的とします。
オファリングを使用することにより以下の効果が期待できます。
- Exchange Server 2010 の機能、ソリューションの理解
- 現状調査から要件定義を実施するための手法の理解
- 要件をもとに最適な Exchange 構成、設計を実施するためのスキルの習得
- オファリングを使用することによりお客様への早期サービスの提供が可能
- プロジェクト立ち上げから設計までの作業タスクの明確化
| 種別 | トレーニング (3 日間) |
| 概要 | - Exchange の導入/展開を実施するために必要となる現状把握~概要設計までのプロジェクトの進め方と設計スキルを習得する。
- 現状把握、要件定義、概要設計、移行設計にフォーカス
- マイクロソフト ワールドワイド標準プロジェクト ガイドに基づくコンサルティング パッケージの提供。
- コンサルティングに必要な構造化されたプロセスの提供
- 設計に必要な技術ガイダンスを提供
- 設計プロセス・テンプレートの提供と設計演習
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前提スキル
- Active Directory の基本機能について理解している
- Exchange Server 2007 の機能について理解している
- Exchange Server 2010 の基本機能について理解している
推奨スキル
以下の認定を保有、もしくは同等レベルの知識を保有。
70-237: Designing Messaging Solutions with Microsoft Exchange Server 2007
70-238: Deploying Messaging Solutions with Microsoft Exchange Server 2007
- Exchange Server 2010 で大きく変更になった、データベース、サイジング、High Availability、サーバー配置などに関する機能説明、設計のポイントの提供
- Exchange Server 2010 用にカスタマイズされた各種設計テンプレートの提供
- 世界共通マテリアルとして開発されたオファリングの提供