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Offering 情報

SharePoint Server 2010 による
ビジネスプラットフォームの導入

概要

『SharePoint Server 2010 によるビジネスプラットフォームの導入』は、SharePoint Server 2010 によるコラボレーションプラットフォームを構成する際、ヒアリング、既存環境の確認を通じて把握した要件をもとに、最適な設計を行う為の実践ノウハウをパートナー様に技術移転するオファリング(パッケージ化されたサービス)です。
本オファリングは、MCS (Microsoft Consulting Services) のグローバルな標準サービス実施プロセス ” Microsoft Services Delivery Method (MSDM) ” にもとづき開発された方法論と、日本の MCS が早期導入プロジェクトを通じて蓄積した実践ノウハウを元に開発されており、プロジェクト実施手順、プロジェクトタスクとスケジュール、ヒアリング項目一覧、設計ガイド、お客様に提供する設計書やパラメータシートのテンプレートなどのドキュメント群により構成されます。
既に製品やソリューションの基本的技術スキルのある認定コンサルタント候補者は、MCS コンサルタントによる2日間のトレーニングを通じ、ドキュメント群を効果的に活用した SI プロジェクトの実践ノウハウを習得することが可能です。

目的

要件ヒアリング、既存環境の確認などで把握した要件をもとに、SharePoint Server 2010 によるコラボレーションプラットフォームを構成するための最適な設計を実施することを目的とします。

効果

オファリングを使用することにより以下の効果が期待できます。
  1. SharePoint Server 2010 の機能、ソリューションの理解
  2. 現状調査から要件定義を実施するための手法の理解
  3. 要件から最適な SharePoint の構成、設計を実施するためのスキルの習得
  4. プロジェクト立ち上げから設計までの作業タスクの明確化
  5. 上記に伴うプロジェクトの効率化とリスク低減

トレーニング

種別 トレーニング (2 日間)
概要
    一日目
  • 必要条件(ハードウェアとソフトウェア)
  • クライアント(ブラウザ)
  • ファームと基本構造 : ネットワーク
  • トポロジー(物理設計) : WFE ,サービス、データベース
  • 論理設計 : ファームとその分割、サービスアプリケーション、Web アプリケーション、サイトコレクション
  • 情報構造設計: エンタープライズメタデータ
     
    二日目
  • セキュリティ設計 : 構成、サービスアカウント、Windows Identity Framework
  • キャパシティ管理
  • 検索設計
  • 運用設計: データベース

スキル

前提スキル
  1. Active Directory の基本機能について理解している。
  2. Microsoft Office SharePoint Server 2007 の機能について理解している。
  3. Microsoft SharePoint Server 2010 の基本機能について理解している。

推奨スキル
  1. SharePoint 製品の SI 経験があれば、なお可。

前バージョンからの拡充点

  1. リリース後のプロジェクト経験を反映させた、要件定義フォームの改良。
  2. リリース後のプロジェクト経験を反映させた、WBS (Work Breakdown Structure) の改良。
  3. 情報構造設計・ガバナンス設計に関するコンテンツ強化。

お問い合わせ先

上記、SI パートナー支援サービスに関するご質問は、弊社担当営業または下記までお問い合わせください。

サポート オンライン
Web 上でのお問い合わせになります。