「使い倒す BI」- BI 活用力強化

政治・経済・技術の目まぐるしい変化の中、適切にビジネスを舵取りしていくためには、現場の動き、すなわち「顧客の動き」、「商品の動き」、「社員の動き」をタイムリかつ正しくキャッチしアクションにつなげていく力=高い BI 活用力(BI=ビジネスインテリジェンス)が、今まで以上に求められてきます。

マイクロソフトは「自社の情報を使い倒す」ことを目指した BI 活用力強化のサービスをご提供します。

課題と解決のポイント

このような問題が
起こっていませんか?
  解決のポイント
高価な BI ツールを購入した
にも関わらず機能が複雑で
使いこなせていない
継続的な
活用トレーニング
ユーザの業務・役割に応じて「求められる BI 活用力」は異なります。個々の BI 活用力を身に付け向上させるためには、ユーザに合った活用トレーニングを継続的に行う必要があります。
適切な
利用環境
ユーザの情報分析要件や活用手順を深く理解し、適切な利用環境 (ユーザエクスペリエンス) を提供する必要があります。
使い慣れた
仕組み
多くのユーザが利用する分析レポートなどは、ユーザが普段使用するオフィスツールのような使い慣れた、簡易な仕組みで提供されることが重要です。
ビジネスの変化やユーザのニーズによる KPI の変更や分析対象の変更等に対する開発が追いつかない 情報収集手段の
理解
ビジネス戦略の進捗・成果を図る KPI や顧客のニーズを可視化するための情報とそのソースおよび収集手段を体系的に理解することが必要です。
効率的な
構築・拡張
これにより、無駄につぎはぎだらけの BI システムを作ることなく、効率的に構築・拡張することが可能です。
"簡単に"、"速く" 作れる基盤 分析レポートの多くは「定型的」かつ「シンプル」であり「ビジネスの戦略・状況に応じ修正される」ものです。これらを「簡単に (誰でも)」「速く」作れる基盤を整備する必要があります。
増加するデータ・複雑さを増す加工要件に対しシステムの性能が追いつかない 検索効率と
拡張性
ユーザの分析・加工要件を適切な検索効率で実現し、かつ将来の拡張性にも対応できる BI 製品を選定する必要があります。
設計ノウハウ さらに BI の実装方式 (BI アーキテクチャ) を適切に設計できるノウハウが求められます。

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ソリューション

マイクロソフトは、BI プロジェクトにおけるお客様個々の課題に対し、4 つのサービスメニューを用意しています。

BI ビジョン化

何を分析するか、誰のどの業務を支援するか、そのためにどのような DB・BI システムを作るべきか を明確にします。

<実施内容>
  • ビジネスニーズアセスメント
  • BI データ構造分析
  • ユースケース分析
  • BI システム導入計画策定

BI アーキテクチャ設計・構築

どのような製品を使うかを決め、その製品上でどのような実装をするかを設計します。
また最適なシステムを構築するために、開発者への助言・教育等の支援をします。

<実施内容>
  • クライアントサブシステム
  • レポーティングサブシステム
  • 分析サブシステム
  • データ加工サブシステム
  • データストア
  • セキュリティ基盤
  • オフィスツール統合

BI 活用トレーニング

開発したシステムを全てのユーザが使いこなせるよう、BI 活用力を向上させます。

<実施内容>
  • 情報活用度診断
  • 分析手法 (マーケティング・販売領域)
  • オフィスツールを使った分析、レポート作成、プレゼンテーション

BI システム開発プロジェクト支援

マイクロソフトのソリューション提供方法論 (Microsoft Solutions Framework) を用いて、BI プロジェクトの推進をご支援します。

<実施内容>
  • ビジネスとテクノロジーの整合によりビジネスの成功を推進する
  • 高品質なソリューションを確実にする
  • 成果を促進し、コストを減少させ、リスクを最小化する
  • チームの有効性を向上する

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上記、マイクロソフト コンサルティング サービスに関するご質問は、弊社担当営業または下記までお問い合わせください。

サポート オンライン
Web 上でのお問い合わせになります。

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