Microsoft BI/DWH Day 次の一歩へ。 蓄積したデータを骨まで活用するためのマイクロソフトのプラットフォームが一堂に集結 2010 年 12 月 7 日 (火) 東京開催 共催 : 日本ヒューレット・パッカード株式会社 本イベントは盛況のうちに終了いたしました。当日の各講演の動画、資料をご覧いただけます。

マイクロソフトの BI/DWH プラットフォームが一堂に集結するイベント「Microsoft BI/DWH Day」を開催します。
Microsoft Excel をフロントとした BI ツールから、超大規模並列処理 (MPP) によるスケール アウト型の DWH アプライアンス Microsoft SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse まで、最新の BI/DWH ソリューションをご紹介します。また、実機を使用した BI 体験が可能なハンズオンも併設します。もちろん参加費用は無償です。皆様のご参加をお待ちしております。

*SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse エディションは、複数の SQL Server をスケールアウト配置し並列処理することで大容量のデータを超高速に処理することが可能です。マイクロソフトの社内システムにおける実証では従来の SQL Server に比べておおよそ 100 倍の高速処理を実現しました。(2010 年マイクロソフト調べ)

日 時 : 2010 年 12 月 7 日 (火) 13:00 ~ 17:00 (受付開始 12:30)
会 場 : 秋葉原 UDX ギャラリー
対 象 : 企業や組織において BI/DWH のシステム導入にかかわる方
(IT 部門および経営企画部門)
参加費 : 無料 (定員 300 名)
協賛スポンサー : 株式会社NTTデータ

セミナー アジェンダ

セミナー内容

13:00 ~ 14:00

基調講演
「次の一歩へ。蓄積したデータを骨の髄まで活用するために最適な BI/DWH アーキテクチャとは」

マイクロソフト株式会社

アプリケーション・プラットフォーム営業本部 本部長

黒崎 雅雄

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次の一歩へ。昨今の経済状況の中、競争力強化のためにデータに基づく意思決定が重要視されています。より新鮮でより粒度が細かいデータを活用できるのかが、勝敗を分けるキーになるといっても過言ではありません。それらの意思決定を支援するしくみとしてマイクロソフトでは、新しい「ハブ & スポーク」型のアーキテクチャを提唱します。SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse エディションを Enterprise Data Warehouse (EDW) の中心として添え、その周囲に現場部門の可視化を推進する SQL Server 2008 R2 Fast Track Data Warehouse を配置することで、 最新のデータが各フィールド部門からフィードされる1つの EDW として利用される「ハブ」と、フィールドで活用する「スポーク」とに分かれます。 また、各スポークは、社内のオンライン システムからデータをロードするだけではなく、Microsoft SQL Azure などのクラウド上のサービスからデータを抽出し、クライアント側で加工して、 データベースにロードするというクラウドとの連携端末としても活用することができます。このように、Microsoft DWH スタックと Microsoft BI スタック、そしてクラウドまでをシームレスに利用できるプラットフォームを活用することで、 どのようなメリットを享受することができるのか。マイクロソフトが目指す世界をお伝えいたします。

14:10 ~ 15:00

SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse 登場

マイクロソフト株式会社

プレミア フィールド エンジニアリング エスカレーション エンジニア

平山 理

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大量のデータを効率よく処理するために、実績のある HPC (High Performance Computing) を利用して、超大規模並列処理 (MPP : Massive Parallel Processing) を行う SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse が登場しました。 今回展示されている HP 版 SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse では、ユーザーから実行されたクエリを 10 分割し、並列処理を行うことで、数百テラバイトという大規模データに関しても効率よくクエリを実行することが可能です。 実際にどのように処理を行っているのか、内部動作に関する部分も含めてわかりやすく解説いたします。

15:10 ~ 16:00

Self-Service BI Appliance 登場

日本ヒューレット・パッカード株式会社、
マイクロソフト株式会社

講演資料を読む

  • PDF (5.02 MB)/
  • XPS (6.19 MB)

データの分析は幅広いユーザーに利用されてこそ、そのメリットを享受することができます。しかし、これまでの BI フロント環境は必ずしも使いやすいものばかりではありませんでした。しかし、Microsoft BI では、使い慣れた Office や、PowerPivot for Excel により、使いやすいフロント環境を提供します。これらの環境を All-in-one で提供できるのが、日本ヒューレット・パッカード株式会社から提供される Self-Service BI Appliance になります。この Self-Service BI Appliance が提供する処理の効率化について解説いたします。

16:10 ~ 17:00

ダイジェストで紹介! 製造/流通、金融、通信各インダストリ向けのソリューション デモ

マイクロソフト株式会社

テクノロジー・ビジネス統括本部
テクノロジー スペシャリスト

根本 英知

講演資料を読む

今回登場した SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse および Self Service BI Appliance が提供する機能をすべて利用することにより、実際に「なに」が実現することができるのかデモンストレーションでご紹介いたします。デモンストレーションは、製造/流通、金融、通信などの各業種、業態別に分けてダイジェストでお伝えいたします。

ハンズオン ラボ

14:10 ~ 15:00
15:10 ~ 16:00
16:10 ~ 17:00

Self-Service BI 体験 ~ PowerPivot での分析 Step by Step ~

マイクロソフト株式会社

サーバープラットフォームビジネス本部 プロダクト マネージャー

松澤 純

Self-Service BI 体験サイトはこちら

皆さんに身近な Microsoft Excel。表計算だけではなく、ピボット テーブルに代表される分析のツールとして、非常に便利な機能も豊富に搭載しています。 Excel 2010 と Excel へのアドインである SQL Server PowerPivot for Excel 2010 を利用することで、Excel がより強力な分析ツールとなります。 本セッションではサーバー上の仮想環境に接続し、参加者の皆様にも、マイクロソフトが提唱するセルフサービス ビジネス インテリジェンス (Self-Service BI) を体験していただくことができます。

Microsoft では、XPS ドキュメントを簡単に表示できる方法を用意しています。XPS が表示できない場合は、Microsoft XPS Viewer あるいは Microsoft XPS Essentials Pack をインストールしてください。詳しくは、XPS の表示と生成をご参照ください。

Get XPS Viewer

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