ここでは、プロセッサ ライセンスとサーバー/CAL ライセンスのどちらを選択した方が、よりお得にライセンスを購入できるのか、各エディションを Open Business で購入した場合をご紹介します。なお、記載価格はすべて参考価格です。実際の価格は各販売店にお問い合わせください。
ここがポイント
ここでは、すべて 1 プロセッサ分を購入した場合の比較を紹介しています。実際には、SQL Server 2008 R2 を物理 OS 環境で稼働させるには、物理 OS 環境が使用する各物理プロセッサにつき 1 つのソフトウェア ライセンスが必要となります。また、仮想 OS 環境で稼働させる場合には、SQL Server 2008 R2 のエディションによって必要なプロセッサ ライセンスの数が異なります。お客様の利用環境やクライアント数に応じて最適なライセンス モデルでご購入ください。
Datacenter を購入する場合
SQL Server 2008 R2 Datacenter は、プロセッサ ライセンスのみでの提供となり、サーバー ライセンスでの提供はありません。
Enterprise を購入する場合
SQL Server 2008 R2 Enterprise を購入する場合、Open Business の参考価格ではプロセッサ ライセンス (5,120,000 円) から サーバー ライセンス (1,470,000 円) を引き、残りを CAL (29,300 円) で割れば、ユーザー (デバイス) 数 124.57 が求められます。
つまり、1 プロセッサあたりのユーザー (デバイス) 数が 125 を超える場合は、プロセッサ ライセンスの方がお得に購入することができます。
※記載価格はすべて参考価格です。実際の価格は各販売店にお問い合わせください。
Standard を購入する場合
SQL Server 2008 R2 Standard を購入する場合、Open Business の参考価格ではプロセッサ ライセンス (1,340,000 円) から サーバー ライセンス (153,000 円) を引き、残りを CAL (29,300 円) で割れば、1 プロセッサあたりのユーザー (デバイス) 数 40.51 が求められます。
つまり、1 プロセッサあたりのユーザー (デバイス) 数が 41 を超える場合は、プロセッサ ライセンスの方がお得に購入することができます。
※記載価格はすべて参考価格です。実際の価格は各販売店にお問い合わせください。