マイクロソフトでは、SQL Server の製品出荷前から、各機能の多岐にわたる検証作業をフィールドから集めたシナリオをベースに行っています。 この検証作業は、SQL Server 2008 まではマイクロソフト調布技術センター (東京都調布市) にて、SQL Server 2008 R2 では大手町テクノロジーセンター (東京都千代田区) にて、マイクロソフトの製品開発担当部門、SE 部門、コンサルティング部門、サポート部門の各担当者およびマイクロソフトのパートナー各社との共同プロジェクトとして実施されています。
SQL Server 徹底検証シリーズは、この検証作業から得られた結果をベースに、SQL Server を導入する際にフィールド エンジニアやお客様が直面するシステムの設計、運用、構築に関する技術的な疑問点、問題点を解決するための情報をまとめたものです。
SQL Server 2008 R2 徹底検証シリーズ

SQL Server 2008 R2 マルチ サーバー管理 環境の構築と運用ガイド
マルチ (複数) サーバー管理をテーマに マルチ サーバーを Hyper-V 仮想環境へ集約するための設計や性能検証、および マルチ サーバー環境での運用におけるさまざまな課題 (セキュリティ監査、パフォーマンス データの収集、エラー/パフォーマンス イベントの監視と通知、など) の解決策を検証しています。
富士通株式会社様は、サーバー集約の設計と実装を検証され、日本ユニシス株式会社様は、マルチ サーバー環境での運用標準化を中心に検証しています。
パートナー:日本ユニシス株式会社、富士通株式会社 (以上、50 音順)
(公開日 : 2010 年 9 月 15 日)
■第 1 ~ 4 章Docx (23.7 MB)(新しいウィンドウで開きます)
架空の企業「コントソ社」の抱える課題と、それに対して作成された「RFP」(Request for Proposal:提案依頼書)、ソリューションを解説しています。
■第 5 ~ 6 章Docx (37.6 MB)(新しいウィンドウで開きます)
富士通株式会社様 (5 章の「5.1 Hyper-V によるサーバー集約シナリオにおけるパフォーマンス検証」、「5.2.3 UCP サーバーの負荷計測」、「5.2.4 UCP サーバーにおけるディスク領域のサイジング」) および日本ユニシス株式会社様 (前述以外の 5 章の項と 6 章) による検証結果を報告しています。
■付録Docx (11.4 MB)(新しいウィンドウで開きます)
構築したソリューションの実装手順を記載しています。

SQL Server 2008 R2 と SharePoint Server 2010 による BI 環境構築ガイド
SQL Server 2008 R2 で構築された Fast Track Data Warehouse をデータソースとする PowerPivot によるセルフサービス BI 環境を構築し、その機能と性能を検証しています。
PowerPivot for Excel 2010 を使用したセルフサービス BI 環境の構築手順と性能検証、および作成された分析用シートを SharePoint 2010 に公開する PowerPivot for SharePoint 2010 について、その構築手順と性能検証を実施しています。
日本電気株式会社様は、PowerPivot for Excel 2010 を検証し、新日鉄ソリューションズ株式会社様は PowerPivot for SharePoint 2010 を中心に検証しています。
パートナー:新日鉄ソリューションズ株式会社、日本電気株式会社 (以上、50 音順)
(公開日 : 2010 年 9 月 15 日)
■一括ダウンロードXPS (51.7 MB)(新しいウィンドウで開きます)PDF (41.0 MB)(新しいウィンドウで開きます)
■第 1 ~ 5 章Docx (39.8 MB)(新しいウィンドウで開きます)
1 章では、架空の企業「コントソ社」の抱えるデータ分析と情報共有の課題を説明し、2 章から 5 章で、SQL Server 2008 R2 の新機能 PowerPivot for Excel 2010 を使用したセルフサービス BI 環境の構築手順とその機能と性能を検証し、報告しています。
■第 6 ~ 7 章Docx (18.8 MB)(新しいウィンドウで開きます)
6 章から 9 章では、PowerPivot for Excel 2010 で作成された分析用シートを SharePoint 2010 に公開する PowerPivot for SharePoint 2010 について、環境構築の方法とその機能と性能を検証し、報告しています。このうち 6 章と 7 章では、機能概要および環境構築の方法を解説しています。
■第 8 ~ 9 章Docx (23.0 MB)(新しいウィンドウで開きます)
6 章から9 章では、PowerPivot for Excel 2010 で作成された分析用シートを SharePoint 2010 に公開する PowerPivot for SharePoint 2010 について、環境構築の方法とその機能と性能を検証し、報告しています。このうち 8 章と 9 章では、機能と性能を検証し、報告しています。

ページの TOP へ
SQL Server 2008 徹底検証シリーズ

旧バージョンからの移行とアップグレード実践ガイド
SQL Server 2000、SQL Server 2005 で構築されたシステムを SQL Server 2008 へ移行またはアップグレードするための実践ガイドです。データベースエンジン、Analysis Services, Integration Services、Reporting Services の旧バージョンからの移行手順、性能の比較などを解説しています。
(公開日 : 2008 年 11 月 12 日)
XPS (12.7 MB)(新しいウィンドウで開きます)PDF (10.0 MB)(新しいウィンドウで開きます)

大規模データ ウェアハウス実践ガイド (環境構築編)
SQL Server 2008 を使用して大規模なデータ ウェアハウス (DWH) を構築するために必要な技術 (物理設計/論理設計/アクセス制御の実装方法/多次元 DB、Report の開発手法/テスト環境からの移行方法等) 実機を使った設定例を含めて解説しています。
内容は DWH 部分だけではなく、ETL ツール/多次元 DB/Report 機能も含みます。
(最終更新日 : 2009 年 4 月 13 日)
XPS (8.65 MB)(新しいウィンドウで開きます)PDF (6.25 MB)(新しいウィンドウで開きます)
詳細編

大規模データ ウェアハウス実践ガイド (運用管理編)
SQL Server 2008 を使用して大規模なデータ ウェアハウス (DWH) を運用するためには、どのような処理を日次バッチ/月次バッチに組み込めばよいのか、その際に使用するテクニック、バッチ処理や検索処理のパフォーマンスはどの程度出て、システムにはどのような負荷がかかるのか、などについて実機による検証結果も含め解説しています。
内容は DWH 部分だけではなく、ETL ツール/多次元 DB/Report 機能も含みます。
(公開日 : 2008 年 11 月 27 日)
XPS (3.67 MB)(新しいウィンドウで開きます)PDF (3.04 MB)(新しいウィンドウで開きます)
詳細編

ページの TOP へ
SQL Server 2008 徹底検証シリーズ ~パートナーとの共同検証ホワイト ペーパー~

ISMS/ISO27001 コンプライアンスのためのガイドライン
SQL Server 2008 を利用したデータベース運用環境において、情報セキュリティのマネジメント サイクルを確立し、ISMS (ISO27001) コンプライアンスを実現するためのガイドです。ISMS 規格 (ISO/IEC 27001 : 2005) からデータベース運用に深く関わる 31 の管理策を選んで、管理策ごとに ISMS 運用の Plan (計画)、Do (実行)、Check (評価)、Act (改善) を実現するための手順を解説しています。なお、長年 ISMS 運用に取り組まれてきた「東芝セミコンダクター社」における SQL Server 2008 のセキュリティ運用事例も掲載しています
パートナー : 株式会社網屋
(公開日 : 2008 年 11 月 10 日)
XPS (1.60 MB)(新しいウィンドウで開きます)PDF (1.43 MB)(新しいウィンドウで開きます)

ページの TOP へ
SQL Server 2005 徹底検証シリーズ

ページの TOP へ