キーノート
次世代の IT の可能性がここにある日時 : 8 月 26 日 (水) 10:30 - 12:05 会場 : 国立大ホール 2F
「コストを抑えて、企業力を強化する。」IT に求められる期待と、それを実現できる IT エンジニアの存在が重要視されているビジネス環境だからこそ、IT エンジニアが活躍する絶好の機会です。
本キーノートでは、マイクロソフトが提唱する “ソフトウェア + サービス” やクラウド戦略をご紹介します。そして、IT のもたらす新たな可能性について、今年発表された Windows 7、Windows Server 2008 R2、Exchange Server 2010、Office 2010 などの新製品のデモンストレーションを交えながら「新たな可能性」を発見していただき、テクノロジの道標となる方向性を明らかにします。
スピーカー
大場 章弘
マイクロソフト株式会社 執行役 デベロッパー&プラットフォーム統括本部長 | 中川 哲
マイクロソフト株式会社 コマーシャル Windows 本部 本部長 |
五十嵐 光喜
マイクロソフト株式会社 サーバープラットフォームビジネス本部 業務執行役員 本部長 | 沼本 健
マイクロソフト コーポレーション コーポレートバイスプレジデント Office プロダクト マネジメント グループ |
製品/テクノロジ
プロフィール
大場 章弘
日本アイ・ビー・エム株式会社にて地方銀行の第 3 次オンライン プロジェクト (勘定系) 担当後、1991 年マイクロソフト株式会社に入社し、第四営業部 (大手企業営業部) にてソリューション企画を担当。1993 年システムズ エンジニアリング グループの初期メンバーとして、大手金融機関、SI パートナー向け技術支援を担当。1997 年ビジネス システム事業部 第一営業部長に就任、大手 SI パートナーと連携し、大手企業顧客向けサーバー ビジネス拡大に従事。1999 年マイクロソフト プロダクト ディベロップメント リミテッド サーバー アプリケーションズ開発統括部長に就任。Microsoft Exchange Server を中心とした、主要サーバー製品の日本語化を担当。2000 年マイクロソフト株式会社 モビリティ ソリューション事業部設立にあたり、事業部長に就任。その後、業務執行役員エンタープライズ サーバー ビジネス本部長として、サーバー製品を中心とした大手企業向けソリューション提案に関する営業/技術支援を担当し、2004 年 10 月に Director としてマイクロソフト本社へ赴任。グローバル チームとして、デスクトップ、コラボレーション分野における大手企業向け商談支援を担当。2006 年 12 月に帰国後、業務執行役員プラットフォーム戦略本部長、Windows 本部長を経て、2008 年 7 月、執行役 デベロッパー&プラットフォーム統括本部長に就任。マイクロソフトのプラットフォーム テクノロジ啓蒙活動を軸に、IT エンジニアへの技術情報提供、.NET および Silverlight などの次世代 Web テクノロジの推進、Visual Studio などの開発ツール製品事業、Windows Azure を中心とした次世代クラウド戦略推進などを担当。
中川 哲
関西大学 大学院 経済学研究課程 修了後、国内ソフト開発会社でのソフトウェア開発、企画、営業職を経て、1997 年マイクロソフト株式会社に入社。
マイクロソフトでは入社当初、認定パートナー向けのマーケティング プログラムにて、マイクロソフト全製品のデモンストレーション キット開発、普及活動を担当。そして、大規模顧客担当営業部門に異動し、エンタープライズ担当マーケティングとして、お客様が製品を購入する前の検討技術資料や販売促進資料の開発と整備を行いました。
その後、サーバー製品マーケティング部門に異動し、Exchange Server のプロダクト マネージャーとして、Exchange 2000 Server を出荷。そして、SQL Server マーケティング担当へと替わり、エンタープライズ市場での RDBMS マーケティングとして主に Storage Area Network 分野でのパートナー アライアンスを立ち上げました。その後、同部門で Exchange Server や SharePoint Server などのコミュニケーション関連製品グループ、そして Systems Management Server や Operations Manager などのシステム管理関連製品グループのマネジメントを歴任し、Windows Server 製品グループのマネージャーを担当。Windows Server 製品グループでは、Windows Server 2003 R2 の出荷を担当すると共に、Active Directory の日本市場での普及活動を行いました。
2006 年より、Windows 製品マーケティング グループにて、製品技術マーケティングと法人市場向けマーケティングの 2 つの部門を担当し、Windows Vista を出荷。そして現在、コマーシャル Windows 本部 本部長として引き続き同職を担当しています。
五十嵐 光喜
エンジニアのバック グラウンドを持つ五十嵐は、前職は米国ソフトウェア企業本社、日本法人双方でのプロダクト マネージメント、ビジネス マネジメント職を歴任しました。2005 年にマイクロソフト株式会社に入社後成長分野に対する戦略的施策の豊富な経験を活かし、販売チャネル、パートナー各社との新たな協業を通じて日本市場におけるサーバー ビジネスの素晴らしい成果を達成します。 2006 年よりサーバー プロダクト グループ責任者として Windows Server、SQL Server、Forefront セキュリティ、System Center 運用管理といったサーバー製品全般を担当。また、2006 年はマイクロソフトの歴史の中で最も多く新規製品をリリースする年であり、中長期的な成長と、製品間連携施策において主導的な役割を担いました。
沼本 健
Office プロダクト マネジメント グループのコーポレートバイスプレジデントとして、Microsoft Word、Excel、PowerPoint そして Outlook といったデスクトップ アプリケーションを含む、Microsoft Office スイート製品ならびに Microsoft Office Live や Microsoft Office Live@edu のプロダクト マネジメントおよびマーケティングの指揮をとっています。
1997 年 9 月に Windows NT プログラム マネジメント チームのビジネス デベロップ マネージャーとしてマイクロソフトに入社。Windows 製品群への新しい機能の統合を可能にするさまざまなライセンスの開発や交渉を担当しました。その後、Microsoft Business Division に異動するまで、Windows Embedded、Windows Mobile というパソコンではないデバイスへ Windows オペレーティング システム ビジネスを拡張する新規ビジネスの推進に従事。マイクロソフトの入社前には、通商産業省 (現、経済産業省) に勤務。東京大学の法学士および米国スタンフォード大学での MBA (経営学修士) の学位を取得しています。