POTENTIAL LIVES HERE 新たな可能性。新次元への道標。Microsoft Tech·Ed Japan 2009 8 月 26 (水) ~ 8 月 28 日 (金) パシフィコ横浜

シアター セッション

テクニカル セッションではお伝えしきれないディープな内容をお伝えする SQL Server 技術者向けのスペシャル プログラムです。Oracle Database 技術者にもわかりやすく SQL Server のアーキテクチャを解説するセッション、SQL Server の次期バージョンや開発中の製品技術についていち早くお伝えするセッション、アプリケーション開発で役立つ次世代技術についてのセッションなど、盛りだくさんの内容をお届けします。

セッション情報は、8 月 14 日現在のものとなります。今後予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
未公開の詳細情報については、内容が確定次第、随時公開していきます。
セッション IDセッション タイトル対象者
TH-201SQL Server 2008 新機能再入門#########デベロッパーIT プロフェッショナル
概要
SQL Server 2008 の製品概要を、新機能および機能強化点を中心にデモンストレーションを交えてご紹介します。主にカバーされる内容は、以下の通りです。
  • 高可用性
  • 大規模データ管理
  • コンプライアンス
  • BI
製品/テクノロジ
  • SQL Server
  • SQL Server Development
スピーカー
斎藤 泰行マイクロソフト株式会社
関連情報
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-202SQL Server 2008 Reporting Services 再入門#########デベロッパーIT プロフェッショナル
概要
Reporting Services は、SQL Server に標準で搭載されているレポート機能です。レポートの開発/発行/管理といったレポートに関する一通りの機能を備えており、企業の意思決定に不可欠なさまざまな分析レポートから業務システムに利用する各種帳票などを容易に開発することができます。特に SQL Server 2008 ではグラフやテーブルの表現力が大幅に強化され、新しい開発ツールも追加されたことから非常に高い評価を得ています。
本セッションでは、この SQL Server 2008 Reporting Services の全体概要をわかりやすく解説します。どのような表現ができるのか、どのように開発するのかなどをデモを交えてご説明します。
スピーカー
猪瀬 森主マイクロソフト株式会社
関連情報
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-301SQL Server プロジェクト コード名 "Madison" 概要 ~DWH アプライアンス製品との比較~アーキテクト#########IT プロフェッショナル
概要
2010 年上半期に米国で提供開始を予定されている SQL Server プロジェクト コード名 "Madison" に関して、データ ウェアハウス アプライアンスという観点から、マイクロソフトが 6 月 24 日に日本で提供開始した、Fast Track Data Warehouse および他社製品との比較を交えて概要をご紹介します。
Madison は、DATAllegro の技術を用いて MPP (超大規模並列処理) により 100 TBを超える大規模データ ウェアハウスを構築するための製品となっています。
製品/テクノロジ
  • Data Access
  • SQL Server
スピーカー
北川 剛マイクロソフト株式会社
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-302ADO.NET Entity Framework vNext ~Visual Studio 2010 における新機能のご紹介~アーキテクトデベロッパー#########
概要
.NET Framework 3.5 SP1 で登場した次世代データ アクセスを実現するための新たなテクノロジである ADO.NET Entity Framework。本セッションでは ADO.NET Entity Framework の基本的な概念、機能を習得済みの方を対象として、Visual Studio の次期バージョンである Visual Studio 2010 を用いて ADO.NET Entity Framework の新機能をご紹介します。サンプル コードには C# を利用します。
製品/テクノロジ
  • SQL Server
  • SQL Server Development
スピーカー
井上 大輔マイクロソフト株式会社
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-303Oracle Database と同じところ違うところ vol. 1アーキテクト#########IT プロフェッショナル
概要
Oracle Database と SQL Server では、アーキテクチャの違いに起因する設定方法や動作の違いが存在します。これはデータベースとしての優劣を示すものではなく、設計思想や実装の違いによるものです。ただし、データベースとしての基本概念が異なるわけではありませんので、Oracle Database でデータベース設計および運用の勘所を押さえた方であれば、両者の違いを留意いただいたうえで、これまでの知見を活かして SQL Server の導入、設計および運用を行うことが可能です。
本セッションでは、Oracle Database 11g と SQL Server 2008 の設定方法や動作の違いを次のような Oracle Database の視点で比較しながらご説明します。
  • 初期化パラメーター ファイル
  • システム ディクショナリ
  • NLS パラメーター
  • サーバー プロセス
製品/テクノロジ
  • .NET Framework
  • ADO.NET
  • SQL Server
  • SQL Server Development
  • Visual Studio
スピーカー
北川 剛マイクロソフト株式会社
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-304Oracle Database と同じところ違うところ vol.2アーキテクト#########IT プロフェッショナル
概要
vol.1 では、基本的なデータベースの動作に主眼を置いてご説明しますが、本セッションでは、データベースの運用において重要な事項に関して、次のような Oracle Database の視点で比較しながらご説明します。
  • バックアップ リカバリ
  • 高可用性
  • ロック メカニズム

また、SQL Server 2008 で提供されている機能は多数あるのですが、Oracle Database 経験者の方向けに、Oracle Database の機能と SQL Server の機能との対応を Oracle Database の視点でご紹介します。
製品/テクノロジ
  • SQL Server
  • SQL Server Development
スピーカー
北川 剛マイクロソフト株式会社
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-305Oracle Database から SQL Server への移行#########デベロッパーIT プロフェッショナル
概要
昨今、SQL Server も 2008 となり、商用ベースでの実績も増加しています。そこで、(多分、きっと) Oracle から、SQL Server への移行を検討している人も多いのではないでしょうか?
ということで、気になる移行ポイントを Oracle、SQL Server を始め、さまざまなデータベースの表裏を知りつくしたインサイトテクノロジーが徹底検証します。
  • 初期パラの移行ってどうなのよ? 必要? 不必要?
  • ストアド プロシージャ (PL/SQL,Java,C,...) の移行は?
  • オブジェクトの型 (サイズ) の違いは?
  • 外部表の扱いは?
  • 移行時間や業務停止の有無は?
  • Oracle、SQL Server でのサイジング方法の違い?
製品/テクノロジ
  • SQL Server
  • SQL Server Development
スピーカー
新久保 浩二株式会社インサイトテクノロジー
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-306SQL Server 監視ツールの利用##################IT プロフェッショナル
概要
SQL Server 2008 には、パフォーマンス チューニングやトラブル シューティング時に役立つ監視ツールがたくさん用意されています。その代表例が「利用状況モニター」や「プロファイラー」、「パフォーマンス データ コレクション」です。これらの便利な監視ツールについて、弊社のコンサルティング現場での使用例を交えながら、具体的かつ実践的にご紹介します。
ある日、突然 SQL Server 2008 の管理を任されてしまったという方や、もう一度 SQL Server 2008 の監視ツールの利用方法を復習し直したいという方にお勧めのセッションです。
製品/テクノロジ
  • SQL Server
  • SQL Server Development
スピーカー
松本 崇博有限会社エスキューエル・クオリティ
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-307SQL Server 動的管理ビュー再入門##################IT プロフェッショナル
概要
動的管理ビュー (DMV : Dynamic Management Views) は、Oracle での 「動的パフォーマンス ビュー」 に相当する機能で、パフォーマンス チューニングやトラブル シューティング時には不可欠といっても過言ではない機能です。動的管理ビューを利用すれば、SQL Server のメモリや CPU、ディスク、tempdb、インデックスの使用状況といった内部動作を詳細に監視することができるので、パフォーマンス低下の原因やトラブルの原因を究明するのに大変役立ちます。
本セッションでは、弊社のコンサルティング現場での動的管理ビューの使用例を交えながら、具体的かつ実践的にご紹介します。
製品/テクノロジ
  • SQL Server
スピーカー
松本 崇博有限会社エスキューエル・クオリティ
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-308Hyper-V による SQL Server の統合アーキテクト#########IT プロフェッショナル
概要
最近ではシステムの導入時から「サーバー仮想化」を利用するという選択肢が検討される、あるいは「サーバー仮想化」によるサーバー統合が増え続けています。SQL Server のようなデータベース サーバーの分野においても、サーバー仮想化によるシステム統合への動きは波及しており、仮想化を利用したシステム運用が現実的になってきています。
本セッションでは、前半で Windows Server 2008 R2 における Hyper-V 2.0 の機能をご紹介し、後半では SQL Server の仮想化を検討する際の機能および性能的なポイントについてご説明します。
製品/テクノロジ
  • SQL Server
スピーカー
杵島 正和伊藤忠テクノソリューションズ株式会社後藤 真人伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-309運用の効率化 : System Center Data Protection Manager による SQL Server のデータ バックアップ/リストア##################IT プロフェッショナル
概要
他社製品との System Center Data Protection Manager を比較しながら、まずは System Center Data Protection Manager をご紹介します。System Center Data Protection の概要をご理解いただいた後に SQL のデータ バックアップ、リストアが非常に視覚的にわかりやすくできるかを実機を通じてご紹介します。
製品/テクノロジ
  • Hyper-V
  • Hyper-V Server
  • SQL Server
  • SQL Server Development
  • System Center Virtual Machine Manager
スピーカー
宮田 浩行NECラーニング株式会社池上 貴史NECラーニング株式会社
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-310運用の効率化 : System Center Operations Manager による SQL Server の監視アーキテクト#########IT プロフェッショナル
概要
System Center Operations Manager (SCOM) はマイクロソフトの IT システム運用管理製品郡の中心的な役割を担う製品です。SCOM ではシステムの監視は、OS からアプリケーション、データベースまで拡大し、IT インフラ全体にわたって構成されるさまざまな IT サービスを総合的に監視することで、エンド ツー エンド サービス管理を実現し、運用の効率や可視性を高めます。SCOM 2007 ではサービス監視の一環としてデータベース (SQL Server 2005/2008) の安定稼動に影響を及ぼす要素の監視や障害の未然防止に必要となる、モニター、ルール、製品ナレッジ、診断と復元のタスク、通知機能などがデータベース管理者向けの機能が SQL Server 管理パック (MP) として提供しています。
本セッションではこれらの SQL Server の監視、管理に利用される機能を運用でのシナリオでデモを交えながらご解説します。
製品/テクノロジ
  • SQL Server
  • SQL Server Development
  • System Center Data Protection Manager
  • System Center Operations Manager
スピーカー
カンダウエル カンダサミマイクロソフト ディベロップメント株式会社
関連情報
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-401リピート セッション : ADO.NET Entity Framework アーキテクチャ & ストラテジアーキテクトデベロッパー#########
概要
T2-405 のリピート セッションです。データベース (ストア) を使用した、エンタープライズ システムを構築する場合、多くは階層構造を考えるはずです。そして特に多層階層を構築する場合のデータ処理は、例えば、データ層の汎化、ドメイン モデルをどのように実装するのか?、データのトランスファー、それに伴うサービス構築など、いずれも非常に煩雑になってしまいがちです。
本セッションでは、こうした問題解決に対してのアプローチとして、ADO.NET Entity Framework を軸に、そこで活用できるいくつかのテクノロジを交えてお話したいと思います。ただしテクノロジの解説が主な目的ではなく、問題解決のために ADO.NET Entity Framework をどのように活用するか? という切り口でのセッションになります。
製品/テクノロジ
  • .NET Framework
  • ADO.NET
  • Data Access
  • SQL Server
  • SQL Server Development
  • Visual Studio
スピーカー
小高 太郎マイクロソフト株式会社
関連情報
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セッション IDセッション タイトル対象者
TH-402NUMA って何? 高速なメモリ アクセスによる大規模システムの実現アーキテクト#########IT プロフェッショナル
概要
負荷の高いトランザクション処理環境を実現するためには、サーバー ハードウェアのサイジングとストレージ サブシステムの選択が重要です。
中でも NUMA (Non Uniform Memory Access) アーキテクチャを実装したサーバーは、マルチノード、かつ、マルチコア CPU 環境で、高いスケール アウトを実現可能です。私のお客様では既に多くのサイトで稼働しています。
実例によるハードウェア選択、移行、負荷テストの実施と最適化、本稼働後の継続監視で得たベスト プラクティスをセッションにまとめ上げました。
製品/テクノロジ
  • 64-Bit テクノロジ
  • SQL Server
  • SQL Server Development
  • Windows Server 2003
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2008 R2
スピーカー
熊澤 幸生マイクロソフト株式会社
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