Windows Vista Service Pack 1 (以下、Windows Vista SP1) の自動更新

Windows Vista SP1 の自動更新インストールの自動更新に関する情報を用意しました。2008 年 5 月 9 日より、日本に割り当てられた範囲にある IP アドレス※1を持つ Windows Vista を対象に、Windows Vista SP1 (英語、ドイツ語、日本語、フランス語、スペイン語を含む 5 言語対応) の自動配信が段階的に開始します。ここでは、お使いの Windows Vista を安心して Windows Vista SP1 にアップグレードしていただけるよう、自動更新について詳しくご説明します。
※1 国内に存在する PC のうち、日本に割り当てられた範囲の IP を持たない PC には、2008 年 4 月 24 日以降に Windows Vista Service Pack1 の自動更新通知が行われる場合があります。

Windows Vista SP1 の自動配信とは?

Windows Vista SP1 には、Windows Vista の安定性、信頼性、パフォーマンスを強化する更新プログラムが含まれています。自動配信が始まると、Windows Vista SP1 のダウンロードのみが自動的に開始されます。マイクロソフトは、Windows Vista をより快適に使用して頂く事を目的として段階的に自動更新を開始します。なお、企業のお客様向けに Windows Service Pack ブロッカー ツールに関する情報を公開しています。

今すぐ Windows Vista SP1 をインストールしたい方

今すぐ Windows Vista SP1 をインストールしたい方はダウンロード センターをご利用ください。Windows Vista SP1 は、既にすべてのお客様へ提供を開始しています。入手方法はこちら

Windows Vista SP1 の自動更新におけるインストール方法について Windows Vista SP1 の自動更新におけるインストール方法について

Windows Vista SP1 のインストール完了までの手順を詳しく解説します。

Windows Vista SP1 自動更新に関する FAQ Windows Vista SP1 自動更新に関する FAQ

Windows Vista SP1 の自動更新開始に関する質問と回答集です。自動更新開始にあたり、詳しい情報を確認される際にぜひご確認ください。

インストールする前にご確認ください インストールする前にご確認ください



自動更新の際のご注意
  • インストール開始時にはソフトウェアライセンス条項の確認など、お客様がクリックをしてインストールを進める必要があります。

  • KB935509、KB938371、KB937287 がインストールされていない場合は、これらがインストールされるまで Windows Vista SP1 をダウンロードすることができません。

    ※KB935509 は Windows Vista Enterprise および Windows Vista Ultimate 向けの更新プログラムです。Windows Vista Enterprise および Windows Vista Ultimate 以外のエディションでは KB938371 および KB937287 がインストールされている必要があります。
  • Windows Vista SP1 のインストール時に問題のあるドライバが PC に含まれている場合は、自動更新により Windows Vista SP1 をダウンロードすることができません。インストールを希望される場合は、手動でインストールすることができます。ダウンロードセンターより手動でインストールすることが可能です。

  • [コントロールパネル] - [Windows Update] にある [設定の変更] が、[更新プログラムを確認しない] と設定されている場合は、Windows Vista SP1 のダウンロード、インストールは行われません。

  • Windows Vista SP1 を適用することで、お使いの PC には .NET Framework 2.0/3.0 SP1 も同時に適用されます。