
2. メッセージが表示されたら、[実行] をクリックします。
3. メッセージが表示されたら、[実行する] をクリックします。
【サービス利用規約が表示された場合】
もし、サービス利用規約の画面が表示されたら、利用規約を確認のうえ、問題がなければ[同意する] をクリックして次へ進みます。
4. インストールするソフトウェアを選択します。[メール] にチェックを入れて、[インストール] をクリックします。他にも使用したいソフトウェアがあればチェックを入れます。
【Windows Live メールを
すでにインストール済みの場合】
Windows Live メールがインストールされている場合、「これらのプログラムはすでにインストールされています」の欄に表示されています。その場合は、この後のインストールの操作は不要なので、[キャンセル] をクリックし、手順 8 に移動します。
6. インストールの途中で設定を変更するかどうか聞かれます。必要に応じてチェック ボックスをオンにして、[続行] をクリックします。
7. インストールが完了しました。[閉じる] をクリックします。
8. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] -[Windows Live] をポイントして、[Windows Live メール] を選択すると、Windows Live メールが起動します。Windows Live メールを通常使用するメール ソフトにするかどうか尋ねるメッセージが表示されるので、通常使用する場合は[はい] をクリックします。
9. Windows XP 上で、これまで使用していた Outlook Express のメール環境が、Windows Live メールに引き継がれていることが確認できます。
このあと、Windows 転送ツールを使って、メール データのバックアップを行ってください。
参考:Windows 転送ツールを使ってデータを移行する
Windows 7 上でバックアップ データの復旧作業が完了すれば、Windows 7 にも Windows Live メールをインストールし、利用を開始します。
参考:Windows 7 に Windows Live メールをインストールする
【Outlook Express のデータが Windows Live メールに正しく引き継がれていない場合は?】
Windows Live メールへのデータの引き継ぎを確認中に、万が一引き継がれていないデータを見つけた場合には、Windows 7 へのメール データ移行手順書 (
PDF |
XPS) でデータを個別に移行させる方法をご参照ください。