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オールインワン PC セキュリティ管理

PC セキュリティの需要は高まるばかり・・・

公表されたばかりの未対策の脆弱性に対する攻撃 (ゼロ デイ攻撃) やマルウェア感染のリスク、情報漏えいのリスクに対抗するためには、更新プログラム (パッチ) 管理、マルウェア対策、ドライブやデバイスの暗号化が企業のクライアント PC に必須のセキュリティ対策になります。これらのセキュリティ対策の重要性は高まるばかりですが、重要性を認識しながらも、適切な対策が実施されていない場合があります。

その理由は、先の見えない経済状況、経営状況の中、セキュリティ対策のために手間やコストをかけることができない、モバイル デバイスの増加やワークスタイルの多様化で管理の手が行き届かない、などさまざまです。

セキュリティ対策の重要性と対策を阻害する要因
セキュリティ対策の重要性: 2 位 アップデートしていないクライアント ソフトの脅威出典:「2010 年版 10 大脅威 あぶりだされる組織の弱点!」新規ウインドウで開きます
(2010 年 3 月 30 日) 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
セキュリティ対策の課題: 1 位 手間・コストがかかる (65%)出典: 経済産業省「平成 21 年情報処理実態調査報告書」新規ウインドウで開きます
(2010 年 8 月 12 日公表)

Windows Intune なら
オール イン ワンのセキュリティ

更新プログラム管理

Windows Intune は、企業のクライアント PC に必須のセキュリティ機能を含む、企業向けのシステム管理基盤をオール イン ワンで提供します。

Windows Intune の更新プログラム管理機能は、Windows Server Update Services (WSUS) と同様の概念と操作方法で、クライアント PC に不足している更新プログラムを配布し、更新状況をレポートできます。Windows Intune の新しいリリース (v2) では、サード パーティ製ソフトウェアの更新プログラム管理にも対応します。

マルウェア対策

Windows Intune のクライアント コンポーネントには、マルウェア対策エージェントが含まれており、ゼロ デイ攻撃やマルウェア感染、悪意のあるスクリプト コードからクライアント PC を保護します。管理者は、マルウェア対策エージェントの詳細な設定を Windows ファイアウォールの構成とともにポリシーとして定義し、クライアント PC に一括で展開できます。
また、定義ファイルの更新状況や、マルウェアの検出や駆除状況を、管理コンソールやアラートで一元的に管理できます。Windows Intune の新しいリリース (v2) では、リモート タスクの実行機能が追加され、定義ファイルの更新やスキャン実行をリモートから開始できます。

最上位 OS へのアップグレード

Windows Intune を導入すると、クライアント PC を Windows 7 の最上位エディションである Windows 7 Enterprise にアップグレードできます。Windows 7 Enterprise には、PC のセキュリティ対策に欠かせない暗号化のための BitLocker ドライブ暗号化および BitLocker To Go (リムーバブル デバイス暗号化) が標準搭載されているので、モバイル PC のハードディスクやリムーバブル ドライブの紛失や盗難に事前に対策できます。
この他、AppLocker や DirectAccess など、企業向けのセキュリティ機能を展開できるようになります。
OS に標準搭載された機能だけで、PC に必須のセキュリティ対策を実装できるので、セキュリティ対策コストを削減できます。

9 つの活用シーン

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