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第4回
月山スポーツフィッシングフェスタを
Microsoft Office 2000 で応援します
ご協力ありがとうございました。おかげさまをもちまして、「第4回月山スポーツフィッシングフェスタ」は盛況のうちに無事終了いたしました。
フェスタの模様と結果については、FrontPage 2000でリニューアルされた朝日山の家ホームページ へどうぞ。
また、山形県西川町についての情報は、西川町のホームページ をご覧ください。
これを機会にフライフィッシングにご興味をもたれた方は、株式会社ティムコ で開催されているフィッシングスクールへどうぞ。
| 磐梯朝日国立公園内の朝日連峰・月山山麓にある山形県西村山郡西川町。この町を流れる清流・寒河江川が今、全国の釣りファンから注目されています。3年目を迎える「キャッチ
&
リリース区間」の設定が着実に実を結び、豊かな自然の中で、すばらしい魚たちに出会うことが出来ます。マイクロソフトは、こうした西川町の自然保護についての取り組みと地域の活性化を応援するために、「第4回
月山スポーツフィッシングフェスタ」に協賛し、Microsoft
Office 2000 とインターネットを使い様々な支援を行います。 |
キャッチ & リリースとは?
釣った魚を持ち帰らずに、川に戻す。これがキャッチ
&
リリースです。魚を持ち帰ってしまえば、魚の数はどんどん減ることはもちろん、繁殖にも大きな支障となっていきます。また、大きく成長する前に釣り上げられてしまえば、川には大きな魚が見られなくなってしまいます。昨今の釣り人口の増加に伴い、この問題はますます大きくなっています。西川町を流れる寒河江川では、日本での先駆けとして、このキャッチ&リリースのルールを定着、啓蒙し、わたしたちが末永く、寒河江川の自然と釣りを楽しめるよう取り組まれています。
「第4回
月山スポーツフィッシングフェスタ」へのメッセージ
日本のフライフィッシングの第一人者である西山
徹氏、田代 法之氏、そして主催者である西川町役場
商工観光課 観光係長 後藤 忠勝氏からのメッセージです。
皆さん、こんにちは。西山です。フライフィッシングを楽しんでますでしょうか。私のほうは今年も相変わらずで、新年早々の河口湖に始まり、長良川、寒狭川、芦ノ湖、千曲川、阿寒湖など、ライズとハッチを追いかけています。しかしながら、まだ寒河江川を釣っていないんですよ。5月下旬あたりから、いい情報がどんどん聞こえてくるのにね。それにしてもこの川は、着実に良い方向へ向かっています。発端は3年前の2月でした。山形市で、第一回目の"21世紀の渓流釣りを考える"というシンポジウムが開催されたとき、シンポジウムの後の控え室で、そろそろ本格的なキャッチ&リリース区間を設けてはどうかと提案してみたんです。さらに、どうせやるなら寒河江川のダムの上が良いのではないですか・・・、とも進言してみました。そしたら県の山田課長さんが、「やりましょうよ。やってみましょう」と即座に前向きの姿勢を表明された。そしたらもう、アレヨ、アレヨという間に今のようになってしまった訳ですよ。キャッチ&リリース区間の実施については、相変わらず様々な議論があります。しかし、"言うは易く行うは難し"というヤツで、その実現には大変なエネルギーを必要とするんです。今、この川は、間違いなく最先端を走っています。川と魚と、それを支えている関係者の方々には、深く敬意を払いたいと思います。ぜひ皆さんにも、この機会に寒河江川の片鱗に触れていただきたいと思います。
日本の渓流や湖の多くでは、乱獲や河川改修などによって、天然ものと言われるネイティブのヤマメやイワナは存続の危機にあります。漁協の放流事業に依存し、それも多くが解禁直後に釣りきられ、持ち帰られてしまうという現実があります。
釣った魚を持ち帰らずに、川に戻す「キャッチ&リリース」がもっともっと日本に定着すれば、シーズンを通して魚に出会うことができ、フライフィッシングの世界も広がり、そしてマスたちの自然繁殖にも、大型の魚との出会いにもつながっていくはずです。
寒河江川のキャッチ&リリース区間は、今年で3年目を迎えます。その甲斐あって、確実に魚影が増え、大きな魚も増えてきています。全国での先駆けとしてこのキャッチ&リリースのルール化を実現した寒河江川と地域の方々を応援する意味でも、第4回月山スポーツフィッシングフェスタに注目し、応援しています。
月山を抱き、寒河江川が流れる西川町のこれからの観光は、訪れた方々が、豊かな自然をフイールドに
、その地の生活文化をプログラムにして、人間性を回復できる観光地の形成をめざしていきたいと考えています。人工的開発ではなく、自然が持つ素材を最大限に活かして、憩い、遊び、学び、交流ができるステージづくりを進めたいのです。
そういう意味では、水源上流地である大井沢地区でのキャツチ
&
リリースの取り組みは、これからの町の観光の大きな柱になると考えています。同地区では、その地に棲息する動植物を教材にして、地域ぐるみで自然学習を進めてきた背景があるだけに、川幅が広く、水量・水温が一定し、交通アクセスが良いという立地条件を活かしながら、魚が住める川を取り戻し、自然環境を保全していくこの運動は、この地の生活文化とまさに合致するのです。
宿泊施設も多数あり、地ビールを始めおいしい特産物もあります。ぜひ、お出で下さい。
マイクロソフトの支援
マイクロソフトでは、このイベントに対して、Microsoft Office
2000 とインターネットを使った以下のような支援をいたします。
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Microsoft Office 2000
のインターネット機能を利用したフィッシングフェスタの情報および結果の公開
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会場にて大会参加者先着
100 名の方へのノベルティ配布(Office
2000 ロゴ入り特製Tシャツ)
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会場にて Publisher 2000, PhotoDraw 2000 で作成した「かわら版:寒河江川速報」の配布
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このページを経由して、電子メールでお申し込みされた方への特別プレゼント提供(Office
2000 ロゴ入り特製トートバッグ。会場渡しとなります。)
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最終更新日 :
1999 年 7
月 22 日
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