Imagine Cup 2008 世界大会

テーマは「テクノロジの活用による環境保護の実現」

Imagine Cupとは世界中の学生の皆様を対象とした技術コンテストです。 2008 年は 9 部門があり、その中のソフトウェアデザイン部門とアルゴリズム部門から日本代表がフランスの世界大会に進出します。

世界大会スケジュール世界大会出場者世界大会の様子日本代表プロフィールImagine Cup 2009

日本代表チーム
ソフトウェアデザイン部門 日本代表

同志社大学 「NISlab」
チームメンバー右から:
松下 知明さん
中島 申詞さん
加藤 宏樹さん
前山 晋哉さん

プロジェクト名:ECOGRID (エコグリッド)
プロジェクト概要:
世界中の人々が情報共有しあって、
地球環境をよりよくできるようにECOGRIDを開発しました。
ECOGRIDとは、一人一人が快適に生活できるレベルで
消費電力を抑えるソフトウェアです。
ECOGRIDは2つのコンセプトから生まれました。
ECOはEcologyから、GRIDは個人の小さな力を巨大な力にすることができるGrid Computingからきています。

ECOGRIDのメインの目的は、世界中の家庭をつなぐことによって生きる価値の新しい側面を発見することです。
このシステムは、快適に生活できるレベルで電化製品の消費電力を抑えられるように自分でコントロールすることができます。
これらのモデルがインターネットを介してアクセス可能なことから、他の家ではどの様に調整しているか、そして自分がどのように調整しているかを他の家庭と共有することができます。

アルゴリズム部門 世界大会決勝進出

慶應義塾大学
橋 直大さん

Q. Imagine Cup に出ようと思ったきっかけはなんですか。
Imagine Cupに参加したきっかけは、高校の時のコンピュータ研究部で、友人がImagine Cupのパンフレットを持ってきたことです。Imagine Cup 2006 の時はプログラミングスキルがまだまったくなかったので、Round1のみに出場していたのですが、Round2にも出てみたくなり、プログラミングを始めて今に至ります。
アルゴリズム部門に出た理由は、そのような理由でプログラミングを始めたので、他に出れる部門がないからでしょうか?
ただ、僕自身アルゴリズムが大好きなので、もし他の部門に出場できる実力があったとしても、この部門を選んでいたと思います。

Q. 今までのImagine Cup 経験で印象的な事柄を教えてください。
個人的に一番好きなのは、Round1のHerbertです。
もちろんRound2も非常に好きですが、
Herbertは僕をプログラミングの世界に連れ込んでくれたもの
なので、非常に愛着を持っています。最近の高性能なPCでは、
ショートコーディングのようなスキルが必要になる機会は
ほとんどないですが、規則性を見つけて、それをできるだけ
簡潔に、短いプロセスで表す大切さを感じられるし、
プログラミングを触れたことがない人への導入的な
言語としても非常に楽しめると思います。



Imagine Cup