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イマジンカップ ソフトウェアデザイン部門 日本大会開催レポート
日本大会は終了しました。レポートページはこちら
今年で 8 回目を迎える、マイクロソフト社主催の IT 技術コンテスト「Imagine Cup (イマジンカップ)」。 マイクロソフトは、国際競争力のある人材の育成の場として、イマジンカップという挑戦の場を提供しています。
今年 7 月にポーランド、ワルシャワで開催される世界大会に向けて、日本代表を決定する大会が、イマジンカップ ソフトウェア開発部門 日本大会です。
学生が、世界の社会問題を IT で解決しよう、という大きなテーマのもと、普段の勉強や研究の力試しとして、成果を発表します。また、マイクロソフト CTO による基調講演もございます。
環境や飢餓、教育などの世界の問題や、ソフトウェア開発に興味がある方。就活に向けて力をつけたい学生の皆さん、世界に羽ばたく学生の発表を是非応援しませんか?

ImagineCup日本大会 概要
日 時 : 201039 日 (火) 15:00-17:30 (受付開始 14:30)
場 所 :東京大学 本郷キャンパス 工学部 2 号館 1F 12C (213)             アクセスマップはこちら / 工学部 2 号館マップはこちら
費 用 : 無料 (事前に登録が必要です)
対 象 : 高校生、専門学校生、高等専門学校生、大学生、大学院生、
教職員、情報処理学会員
定 員 : 250 名
主 催 : マイクロソフト株式会社 、情報処理学会
参加申し込み : 以下よりご登録ください。
参加登録はこちら

ImagineCup日本大会 プログラム
14:30-開場 展示オープン
15:00-15:15オープニング
ご挨拶
マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部
アカデミックテクノロジー推進部
部長 伊藤 信博
15:15-16:15イマジンカップ ソフトウェア開発部門 日本大会
全世界の学生を対象にした、Imagine Cup 2010の日本代表を決定するプレゼン大会です。書類選考を通過した学生4チームによるプレゼンテーション&デモが行われ、ソフトウェア開発だけではなく、プレゼンテーション能力やビジネスモデルの精度を含めた審査が行われます。
16:30-17:10基調講演
“未来を体感しよう” 
 マイクロソフトの最先端テクノロジー   
マイクロソフト株式会社
最高技術責任者 加治佐 俊一
17:10-17:30イマジンカップ日本大会表彰式
ポーランド行きの切符をつかむのはどのチームか?
終了後豪華賞品が当たる! 抽選結果発表 

ImagineCup日本大会 出場チーム紹介
AI3
同志社大学 AI3
この 1 年を通して作り上げた私たちのソリューションは、世界を変えるものだと確信しています。来る日本大会では、全力を尽くして優勝を目指したいと思います。 斬新なロジックが生み出すインパクトは世界でも通用し、他のどのチームにも負けない自信があります。皆さんを驚かせるような最高のプレゼンテーションを期待していてください、応援よろしくお願いします。
“Imagine” を “Realize” へ  By Team AI3
Growing
福島工業高等専門学校 Growing
福島高専プログラミング愛好会のメンバーで構成された、チーム「Growing」です。今回の参加は、高専機構主催、Microsoft 協賛の「ITリーダー育成キャンプ」がきっかけでした。それまでは自身のスキルに不安があり、参加を躊躇っていました。しかし、キャンプを通してスキルアップを実感、またImagineCup の魅力を知り、参加を決意しました。当たって砕けろの精神で全力を尽くしたいと思います。
同志社大学 NISLab#
同志社大学 NISLab#
今回、日本大会に出場できることを大変光栄に思っております。今後は日本大会、ひいては世界大会での活躍に向けて、他のチームの方々と切磋琢磨しながら、皆様の想像を超えるような「最高のもの」を作り上げていきたいと思います。協力してくださった方々や惜しくも本戦に残れなかったチームのためにも私達一丸となり、観衆を圧倒させるようなプレゼンテーションを披露し、世界への切符を勝ち取ります。
筑波大学附属駒場中高等学校 PAKEN
筑波大学附属駒場中高等学校 PAKEN
Bazzaruino は、物流を最適化し、余剰物資を適切に分配するソフトウェアです。このソフトウェアによって、地球環境の悪化を食い止める一端を担えることができればと考え、作成しました。初めての参加で、不安な点も多々ありますが、世界大会出場へ向けて、精一杯頑張りたいと思います。

ImagineCup日本大会 メンター企業紹介
イマジンカップ日本大会出場学生には、Microsoft Innovation Award 受賞の企業様が、ソリューションや開発、ビジネスの観点でサポートする「メンタープログラム」を行っております。世界に挑戦する学生を力強くバックアップいただきます。
株式会社ジースポート
代表取締役 黒田 篤様
株式会社ジースポート (AI3メンター)
弊社はアカデミックベンチャー出身であり、起業当時は若い学生の柔らかい発想でさまざまな商品やビジネス に取り組んでおりましたが、近年の不況に伴う閉塞感から、なかなか将来性の高いテーマに取り組む機会が減っ てきております。今回幸いにも Imagine Cup2010 のメンターの機会を頂きましたので、過去の経験を生かし ながら、実現性と将来性を両立するソフトウェアを学生と一緒に考えたいと思っています。
株式会社ネットディメンション
代表取締役 林 徹様
株式会社ネットディメンション(Growingメンター)
「もはやGlobalでなければなりたたない!」高度情報化が急進する世界経済の中で、厳しい変化を突き付けられた日本の産業の将来を切り開くのは、Globalな感性を持つ若い企業家 (クリエイター) です。 弊社は Global な Made in Japan を目指すベンチャー企業として、Imagine Cup メンターという大役を通じ、創造力溢れる学生たちと共に成長していきたいと考えています。
マジックチューブ
代表 向井 真人様
マジックチューブ (NISLab#メンター)
世に出る、世に出す、ということは、実はとても難しいこと。しかも Imagine Cup の場合、『世』は世界を意味します。学生にとってはイノベーションを、マイクロソフトにとっては若手人材を、世界で通用するレベルで創出するこの大会は、もはや IT の枠を超えた人間と知恵への挑戦ではないでしょうか。また、この挑戦が社会に貢献できてこそ真の価値が生まれます。その価値創出においてご支援できれば幸いです。
ワンビ株式会社
開発部 部長 筑地 宏次様
ワンビ株式会社 (PAKENメンター)
未来の日本を創り出す皆さんのチャレンジ精神を支え、 アイデアの具現化、そしてイノベーションが起きるよ うに、現場で得た知識と経験で少しでもお力添えがで きればと思っています。