
1964 年の山本家。厳格だが家族を大切にする父親、そんな父を尊敬する妻と子供たち、昭和の暖かい「家族」の古き良き日常風景が描かれる。
一方 2012 年の山本家。娘が東京の大学に通うことになり、いよいよ引越しの当日、父は家族が離れ離れになる寂しい気持ちと照れくささも手伝い娘に上手く話しかけられない・・・。
昭和の「家族」、平成の「家族」もカタチは違えど家族を思う気持ちは変わらない。
時代を超えて重なり合う「家族」の肖像を描きます。
出演者 父役 : ダンカン 母役 : クノ真季子 姉役 : 秋月三佳 弟役 : 大倉裕真
監督 : 友久 陽志

夢や希望に照らされて、毎日が眩しく輝いていた昭和 30 年代。
今のように便利ではなかったけれど、とても豊かだったあの頃。
家族は、強く結ばれていた。
朝晩そろって食卓を囲み、家族との会話は何よりのごちそうだった。
茶の間にはいつでも明るい声と笑顔があふれ、アルバムの写真が一枚増えるたび、幸せがひとつ増えたような気がした。
あの頃から、世の中も、家族のかたちも、ずいぶん変わってしまったけれど、家族を思う、その気持ちだけは変わっていない。
家族に励まされ、家族に癒される。
離れていても、テクノロジーが心をつないでくれる。
家族の絆が、すべての人々を支えている。
そう、あの頃のように。
変わらない家族の想いをカタチにするために、最新のテクノロジーにこそできることがあります。
どんなに時代が変わっても、
家族の絆は変わらない。
かぞくがいちばん。