Web カメラを使えばデジタル ライフがもっと豊かに
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Web カメラを使えばデジタル ライフがもっと豊かに - リアル タイムだけでなくて、留守電的な使い方も
離れた家族、友人、恋人。会いたいけど、会いたいと思うのは自然なことです。
そんな時、インターネットに接続された PC と Web カメラの出番です。ふだんは離れて暮らしている人とも、簡単に “顔” と “顔” とのコミュニケーションが実現します。
今回は、マイク内蔵の Web カメラ Microsoft LifeCam VX-5500 と Windows Live Messenger (以下、Windows Live メッセンジャー) を利用して、離れた場所にいても、お互いに相手の顔を見ながら、時間を気にせず会話できるとっておきの方法を紹介します。
リアルタイムで会話をするのが難しい場合も問題はありません。Windows Live Video Messages を利用して、ビデオメッセージを簡単にやり取りすることもできます。
【簡単ビデオ コミュニケーションのための 4 つのステップ】
Web カメラを使った “テレビ電話” を始めるには、Web カメラ、例えば、Microsoft LifeCam VX-5500 と Windows Live メッセンジャー が必要です。
Web カメラをまだ、入手済みでない場合は、こちらを参考に是非とも購入を検討してください。
ここでは、Microsoft LifeCam VX-5500 と Windows Live メッセンジャーをセットアップし、会話の相手を登録するまでの手順を紹介します。
Windows Live メッセンジャーを利用して、登録した相手と “会話” (テキスト チャット) を始める手順を説明します。
さらに、Windows Live メッセンジャーと Microsoft LifeCam VX-5500 を組み合わせて、相手と映像通話 (ビデオ チャット) を行う方法を紹介します。
お互いに忙しくて、なかなかリアルタイムでの映像通話ができないようなときには、Windows Live Video Messages (Beta) の利用をお勧めします。
Web カメラと組み合わせることで、簡単な操作でビデオ メッセージを送信することができます。
Windows Live Video Messages で送られてきたビデオ メッセージは、いつでも好きなときに、かつ何度でも再生することができます。
さらに、Web カメラがあれば、“返信” のビデオ メッセージを作成することも可能です。