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Windows Live SkyDrive

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会社でも、学校でも、外出先でも、どこでも、同じファイルで作業ができる 便利ワザ!! Windows Live Sky Drive

会社でも、学校でも、外出先でも、どこでも、同じファイルで作業ができる 便利ワザ!! Windows Live SkyDrive
トップ Windows Live SkyDrive で何ができるの? Windows Live SkyDrive にアクセスしてみよう Windows Live SkyDrive にファイルを保存してみよう Windows Live SkyDrive にあるファイルを開いてみよう
【その 4】インターネット上で簡単にチーム作業、そして、公開もできる Windows Live SkyDrive にあるファイルを開いてみよう

Windows Live SkyDrive は、インターネットに接続できる環境であれば、どこからでも利用することができます。

これは、自分だけでなく、アドバイスをくれるクラスメイトにとっても同じことです。学校、自宅、近所のネット カフェなど様々な場所からアクセスできます。今回は、友人の視点で、ファイルを開きアップデートしてみます。

共有フォルダのメンバーに登録されると招待のメールが届きます。友人の名前を確認して「フォルダを表示」をクリックします。

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友人が共有設定したフォルダ (ここでは「レポート」) にアクセスできるようになり、フォルダに保存されているファイルを参照できます。

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ポイント

次回は「他の SkyDirve ユーザー」からアクセス

友人の共有フォルダにアクセスすると、そのユーザーのアイコンが自分の SkyDrive のトップページに表示されるようになります。次回以降は、このアイコンから共有フォルダにアクセスできます。

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フォルダのファイルを開くには、ファイルのアイコンをクリックします。

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ファイルのダウンロード画面が表示されます。ここでは編集してから、再びアップロードしますので、一旦、パソコンに保存します。

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発表するための資料を閲覧しアドバイスを書き込みます。。

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編集者として登録されていますので、共有フォルダにファイルを保存することができます。編集が完了したら共有フォルダにアップロードしましょう。

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ポイント

ファイルを共有するときはファイル名を工夫しよう

ファイルを共有するときは、どのファイルを、いつ、誰が編集したのかが、ひと目でわかるようにしておくと便利です。たとえば、ファイル名を「発表資料_1022_jiro」などとしておけば、10 月 22 日に次郎くんが編集したことがわかります。こうしておけば、どのファイルが最新なのかもすぐに判断できますし、古いバージョンのファイルに容易に戻ることができます。

編集したファイルが「レポート」フォルダにアップロードされ、他のメンバーが参照できるようになりました。この作業を繰り返していけば、レポート作成もカンタンです。

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ポイント

ファイルの整理も忘れずに

共有フォルダにみんなでファイルをアップロードすると、古いファイルが次第にたまってきます。編集が終わったファイルは削除したり、ほかのフォルダに移したりして、フォルダの内容を整理しておきましょう。

さて、いよいよ、ファイルの公開です。

ここでは、Windows Live SkyDriveの力もあり、素晴らしいレポートができたと仮定します。そうなると次に出てくる要望としては、インターネット上でレポートを公開しようということです。

Windows Live SkyDrive なら、公開も簡単です。

今回は、ゼミのブログで告知をし、そこで、今回作成したレポートをダウンロードできるようにします (ブログの作り方はこちらをご参照ください)。

ブログでファイルを公開するときは「公開」フォルダを利用します。

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先ほど紹介したアップロードと同じ方法で、公開フォルダにファイルをアップロードします。アップロードが完了したら、ファイルをクリックして詳細を表示します。

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公開したいファイルの詳細画面で「埋め込み」をクリックします。

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どのようなスタイルでブログに埋め込むかを選択し、その HTML コードをコピーします。

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自分のスペースに移動し、新しいブログ記事を追加します。「HTML」ボタンをクリックして、HTML編集画面にしてから、さきほどコピーした埋め込み用のコードを貼り付けます。

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ブログ記事に SkyDrive のファイルが貼り付けられ、誰もが見られるように公開されました。

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このように Windows Live SkyDrive は、手軽にオンラインにファイルを保存することができ、インターネットにつながる環境ならどこからでも、そして誰とでもファイルを共有することができるサービスとなっています。出張や外出先で使うデータの保存に活用できるほか、学校のレポートなどでも、活用してみてはいかがでしょうか。

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