いまさら聞けない? Word ドキュメントの見栄えを良くする 5 つのポイント
Windows 7 の開発秘話 - Windows 7 の情報ならこちら まるごと Windows 7 -
メルマガ登録!
Microsoft At Home マガジン > Microsoft Office > Microsoft Word > Word 活用ガイド > いまさら聞けない? Word ドキュメントの見栄えを良くする 5 つのポイント
いまさら聞けない? Word ドキュメントの見栄えを良くする 5 つのポイント
普段、Microsoft Word(以下、ワード) を利用していない方は少ないと思います。そんな皆様の悩みの一つが、作成した文書の見栄えではないでしょうか?
ここでは、ワード 2007 で見栄えのよいドキュメントを簡単に作成するための、数々のテクニックを紹介します。これらのテクニックを使いこなせば、目的に合った文書を短時間で仕上げることができ、上司や同僚に「できるヤツ」と一目置かれること請け合いです。
そして、この春から社会人になった皆さんも必見ですよ。
ワードには、あらかじめさまざまなテンプレートが用意されており、これを利用すれば、誰でもすぐに、文字通り “プロ” が作成した文書を使用することができます。PC 自体にインストールされているテンプレートだけでなく、インターネット (Office Online) 経由で、さらに多彩なテンプレートを利用することができます。
全ページに共通して入れたいページ番号や文書名などの情報は、「ヘッダー」または「フッター」として設定します。この部分のデザイン次第で、そのドキュメント全体から受ける印象は大きく変わります。ワードには、あらかじめさまざまなパターンのヘッダー / フッターが用意されており、その中から気に入ったものを選ぶだけで、あなたのドキュメントがカッコよく変身します。
見出しやキャッチ コピー的な文章は、書体や文字の色などを他の部分とはちょっと変えて、目立たせたいものです。書体や文字色など、複数の組み合わせをセットにしたものが「スタイル」で、同じ書式を何度も使用したい場合に便利です。また、ドキュメント全体の配色やフォントなどのデザイン要素をまとめて変更したい場合は、「テーマ」を利用します。
ドキュメントに、図解やイラスト、さらにその脇に付ける注釈的な文章など、さまざまな要素を配置したいことはよくあります。ワードでは、こうしたさまざまな “部品” を作成するのも容易です。これらを効果的に使えば、あなたのドキュメントの評価がさらにワンランク上がるはずです。
ポイント 4 で紹介した「図形」は、シンプルな図が必要なときには便利ですが、複雑な図をこれで作ろうとすると、結構手間がかかってしまいます。SmartArt グラフィックを利用すれば、組織図や概念図、ワーク フローといったさまざまな図表を、比較的簡単な手順で作成することができます。