すぐに使えるエクセル入力テク「10 ワザ」 達人編
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すぐに使えるエクセル入力テク「10 ワザ」 達人編
Excel 2007(以下、エクセル)の「10 ワザ」シリーズ第 2 弾です。前回に続き、エクセルでの入力作業をより効率的にするために、すぐに使える便利なテクニックを 10 個紹介します。ここで紹介するテクニックを活用することで、作業が大幅にスピードアップするだけでなく、入力するセルや、入力すべきデータの内容を間違えるといったミスを防ぐことにもつながります。特に、エクセルで自ら書類を作成する人にはぜひ知っておいてほしい、“達人”級のテクニックです。
複数のセルにまとめて入力したり、特定のデータを簡単に入力したりできるワザを紹介します。普通に入力したのでは結構面倒なデータも、“ショートカット キー”を活用すれば、一発で入力作業が完了します。
ワザ 1 : 選択範囲に同じデータを一括で入力する
ワザ 2 : 現在の日付や時刻を簡単に入力する
ワザ 3 : 上のセルのデータを引用する

あるセルに入力するデータの種類があらかじめ決まっている場合は、選択肢が一覧表示されたリストから、目的のデータを選ぶだけで入力できたら便利ですよね。ここでは、そんな魔法のような入力方法を実現するためのワザを紹介します。
ワザ 4 : 上と同じものをリストから選択する
ワザ 5 : あらかじめ設定した選択肢から選択する

作業の内容によっては、どのセルに入力すればいいのか、あるいはどんなデータを入力すればいいか、よくわからない場合もあります。セルにあらかじめいくつかの設定をしておくことで、こうしたミスをなくしたり減らしたりすることが可能になります。
ワザ 6 : 設定した内容しか入力できないようにする
ワザ 7 : セルを選択するとアドバイスを表示する
ワザ 8 : 必要なセル以外には入力できないようにする

大きな表での作業は、見出しの行や列が見えなくなってしまい、自分が今入力しようとしているのが本当に正しいセルなのか、わからなくなる場合があります。ここで紹介するワザを使えば、大きな表での作業がよりスムーズになります。
ワザ 9 : 画面を分割して離れた場所を同時に表示する
ワザ 10 : 見出しの行や列を固定表示する
