まず住所録の項目を入力しよう!
住所録を作る際のポイントは「項目づくり」です! 名前にふりがなを付けて読みやすくしたり、住所は「住所 1 (市町村名)」と「住所 2 (番地)」「住所 3 (建物名)」という風に分けておくと、データ入力をスムーズに行うことができます。
名前の「姓」と「名」の間にスペースを入れます
1行目の各セルに、項目名を入力します
次に入力方法をキメよう!

各人のデータを左から右に順に入力する方法。
1 つのセルに入力後、[Enter] キーを押してそのセルを確定する際、カーソルが右に動くので横向きにデータを次々に入力することが可能です
「ファイル」タブをクリックし、「オプション」を選択
「基本設定」の下の方にある「詳細設定」をクリック
「編集設定」にあるセル移動の方向を「右」に設定
先に名前だけを入力した後、他のデータを追加していく方法。
名前を入力後、[Enter] キーを押してそのセルを確定した際、カーソルが下に動くので名前をすばやく入力できます
「ファイル」タブをクリックし、「オプション」を選択
「基本設定」の下の方にある「詳細設定」をクリック
「編集設定」にあるセル移動の方向を「下」に設定