>Microsoft Word 2010 レイアウト講座 便利すぎて、思わず人に教えたくなる
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Word 2010 には意外に知られていない便利な機能が満載! 今回は、レイアウトのお役立ちテクニックをご紹介します。

たとえば、旅行の思い出を Word 2010 にまとめる場合、当然、文章の中に撮ってきた写真を入れますよね。その時、見栄えをよくするポイントとなるのが、写真の周囲の文字列をどのように折り返すか。設定にはいくつもの種類があり、クリックするだけで指定できるので上手に使い分けられるようにしましょう。
※写真を例に取り上げていますがイラストや図も使用できます。

![①写真またはイラスト/図をクリックする。②リボンが [図ツール] に切り替わる。③ [文字列の折り返し] ボタンをクリックすると折り返しの種類が表示され、好みの種類をクリックすると文字列の折り返しが変更される。](/japan/athome/magazine/office/special/wordlayout/images/image1.gif)

写真の一部が固定され 1 つの文字のように扱われます。「ホーム」タブをクリックすると、文字でよく使用する「中央揃え」が適用できます。写真を自由な位置に配置したい場合には、「行内」以外の設定をしましょう。

文字列の上に写真が乗ります。「上下」ほどは写真を強調したくないが、文字よりは目立たさせたいという場合に適してします。文字と写真が重なる部分は、文字が見えなくなるので注意が必要!

写真の周囲のボックスの線に沿って文字列を折り返します。写真と文字列をバランスよく配置でき、文字列のどこに写真を移動しても文章が読みやすいといった特徴があります。
文章が写真をはさんで上下に分かれ、写真を強調したレイアウトになります。写真の腕に自信のある方や写真をよりアピールしたい方に適しています。

写真の前面に文字列が表示されます。塗りつぶし色を設定していても重なっている文字列が表示されるので、たとえばメニューなどを作るときに便利です。


「内部」を選択して、さらに「折り返し点の編集」モードで、写真の周囲に現れる枠のハンドルをドラッグすれば、文字列を折り返す点を自由に決められます。たとえば、この写真のように空きスペースが大きいとその部分に文字を乗せられます。

