データの途切れるセルにジャンプする [Ctrl] + 矢印キー (Excel 2007)
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データの途切れるセルにジャンプする [Ctrl] + 矢印キー (Excel 2007)
◆貴方はこんな経験をしたことがありませんか?
広いワークシートに 20 個もの表があります。横に 5、縦に 4 で合計 20 個なのですが、目的の表にカーソルを移動するため、矢印キーでスクロールすると時間がかかって致し方ありません。また、スクロール中に現在どこの表にカーソルがあるのかが分からなくなってしまうことがよくあり、困っています。広いワークシート上で迷子にならないようにするには、どうしたらよいでしょうか?
◆そのようなときに役立つのは!
そんなとき役に立つのが以下のショートカットです。
ctrl + 矢印キー(データの途切れるセルにジャンプする)
表の中にカーソルある状態で ctrl + → キーを押すと、右方向のデータが途切れるセルにジャンプします。つまり、その表の右端までカーソルが移動することになります。そこで、もう一度 ctrl + 矢印キーを押すと、次の表の左端までカーソルがジャンプします。これを繰り返すことで、次々に表を表示することができます。もちろん、ctrl + ↓ キーを利用すれば、下方向の表を順に表示することができます。
それでは、実際にやってみましょう。
- 表の中にカーソルを移動します (1-1)。

- ctrl + → キーを押します (1-2)。
ctrl + → キーを押すと、その表の左端にカーソルがジャンプします。
- 再度 ctrl + → キーを押します (1-3)。
ctrl + → キーを押すと、次の表の左端にカーソルがジャンプします。
- ctrl + ↓ キーを押します (1-4)。
ctrl + ↓ キーを押すと、その表の最下行にカーソルがジャンプします。
- 再度 ctrl + ↓ キーを押します (1-5)。
ctrl + ↓ キーを押すと、下の表の最上部にカーソルがジャンプします。
- ctrl + ← キーを押します (1-6)。
ctrl + ← キーを押すと、左側の表にカーソルがジャンプします。実際には、これらの操作を連続して行うことで、左右上下の表にカーソルをジャンプさせることができます。
操作は以上のとおりですが、次のことも覚えておくと便利です。
Ctrl + Shift + ↓ で表の最終行まで選択し、Ctrl + Shift + → で表の最終列まで選択すると、その表のすべてを選択することができます (1-7)。巨大な表を選択する際に利用してください。