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奥行きのある 3D の図形を簡単に描く

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Microsoft Word Tips

奥行きのある 3D の図形を簡単に描く

見出しやちょっとしたアクセントに図形を使うと、見栄えがぐんと華やかになります。さらに図形にもうひと手間加えて立体的 (3D) にしてみると、奥行が出て視覚効果が増します。

  1. 3D にしたい図形を選択し (1-1)、図形の「書式」リボンにある「3-D効果」をクリックします (1-2)
  2. 開くメニューで「3-D 効果」をクリックし (1-3)、3D 効果の形を選びます (1-4)。このとき、一覧の図形の上にマウス ポインタを重ねると効果が自動的にプレビューされるので、効果を確認しながら選べます。適用したい効果の形が決まったら、その形の上をクリックします。
  3. 3D 効果では、立体部分の色や奥行き、方向などを変更できます。立体部分の色を変更するには、「3-D 効果」の「3-D 効果」メニューにある「3-D の色」にある一覧から色を選びます。
  4. また、光が 当る方向や表明の質感などを変えることも可能です。光が当たる方向を変えるには、「3-D 効果」の「3D 効果」メニューから「光源」を選び、方向を選びます。
  5. 3D 効果を施した図形は、傾きを変えることもできます。「3-D 効果」にある上下左右の傾きボタンをクリックします。「上に傾ける」を選ぶと、図形が上方向に回転して後ろに傾いていきます。
  6. 操作を繰り返すたびに図形は傾いていきます。
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