みんなのためのセキュリティー講座 (前編)
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みんなのためのセキュリティー講座 (前編)
では早速、Windows Live OneCare をインストールしてみましょう。Windows Live OneCare のホームページから90日間無料試用版をダウンロードしてインストールすれば、すぐにパソコンが保護されます。また、90日間無料試用以降、ライセンスを購入すれば、インストールしたまま継続して使うことも可能です。
・Windows Live OneCare のインストール
Windows Live OneCare のホームページが表示されますので、[90日間無料試用版を使ってみる]をクリックします。
このページが表示されますので、[Windows Live OneCare の90日間無料試用版をインストールする]をクリックします。
「ファイルのダウンロード - セキュリティの警告」画面が表示されますので[保存]をクリックします。
保存場所にデスクトップなどわかりやすい場所を指定し、[保存]をクリックします。
「ダウンロードの完了」画面が表示されたら[実行]をクリックします。
「Windows Live OneCare インストール」ウィザードが起動します。この画面では、使用する言語が[日本語 (日本)]になっていることを確認してください。その他の言語が選択されている場合は[日本語 (日本)]を選択し、[次へ]をクリックします。
ここでは、画面をスクロールして使用条件に目を通して[使用条件に同意する]を選び、[次へ]をクリックします。
Windows Live OneCare プログラムのダウンロードとインストールが始まります。作業が終了するのを待ちましょう。
複数のセキュリティー対策ソフトが同時にインストールされると、システムに悪影響を及ぼします。そのため、Windows Live OneCare はここで競合するソフトを探し出し、見つかったら削除を促す便利な機能が搭載されています。この画面のように競合するソフトが見つかった場合は[削除]をクリックして削除してください。
「OneCare インストールの完了」と表示されたらインストール作業は完了です。[完了]をクリックしてパソコンを再起動してください。
再起動後、Windows Live OneCare が起動し、「OneCare へようこそ」画面が表示されます。無料試用版を使う場合は[この手順をスキップする]をクリックします。
これが、Windows Live OneCare のメイン画面です。通常は、閉じおいて構いません。通知領域に Windows Live OneCare のアイコンが常に表示されますので、ダブルクリックすればすぐに開くことができます。
| 次のページでは、Windows Live OneCare のファイアウォール機能について解説します。 |
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この記事は、2008年9月末現在の Windows Live OneCare で表示された画面を元に作成しています。