みんなのためのセキュリティー講座 (後編)
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みんなのためのセキュリティー講座 (後編)
Windows Live OneCare の有料サービスは、年間契約のサービスです。パソコンを常に安全な状態でご利用いただくために、1 年ごとの契約更新が必要です。そのため、有効期間について注意を払う必要があります。
クレジット カード払いで有料サービスを申し込んだ場合、メッセージやメールにて通知後、自動的に契約更新することもできます。しかし、クレジットカードが期限切れの場合などに決済が行えないと、契約は更新されないため注意が必要です。
有効期間を終了して、一定の期間後、Windows Live OneCare は機能を停止し、お使いのパソコンは保護されない状態となります。いつでも安心してインターネットを利用できるように、有効期間に関する仕組みを理解し、有効期間を確認し、確実に更新を行う必要があるといえます。
有効期間は、Windows Live OneCare のメイン画面か、定期的に表示される月間レポート画面で確認します。
通知領域にある [Windows Live OneCare] アイコンをダブルクリックすると、メイン画面が表示されます。画面左下にある「サービスの状態」で有効期間がわかります。
契約期間を確認し、契約終了までに更新作業を行いましょう。更新を促す画面も表示されますので、気付いたらこの段階で更新をしましょう。
「OneCare 製品版の有効期間がもうすぐ終了します」とメッセージが表示されます。更新するには、[更新] ボタンをクリックします。Microsoft 課金サービスより、有料サービスの申し込みに使った Windows Live ID を使って、課金情報にアクセスすることもできます。
「Windows Live OneCare ライセンス認証」画面が表示されますので、Windows Live OneCare の契約に使ったものと同じ Windows Live ID とパスワードを入力し、[サインイン] ボタンをクリックします。
「プランの説明」で、支払い方法が説明されます。よく呼んだ上で [続行] ボタンをクリックし、更新してください。
ワンポイント
クレジット カードで有料サービスを申し込んだ場合、申し込み時に登録したクレジット カードの期限が切れたり、別のクレジット カードに変更したいといったことがあると思います。その場合は「Microsoft 課金サービス」サイトにて手続きができます。下記のボタンをクリックするとサインイン画面が表示されますので、Windows Live OneCare の契約に使ったものと同じ Windows Live ID とパスワードでサインインし、変更します。
どうでしたか、2 度にわたってお送りした「みんなのためのセキュリティ講座」。知識がいまでは、漠然とした不安も無くなり、より、インターネットやパソコンを楽しめるのではないでしょうか?
そして、今度は、あなたが、「みんなのためのセキュリティ講座」の講師です。家族や友達に率先して、インターネット・セキュリティの知識を広めて、みんなで安全なインターネット ライフを楽しんでください。
この記事は、2008 年 10 月末現在の Windows Live OneCare で表示された画面を元に作成しています。