
| 清楚なたたずまいと、吸い込まれるような瞳が印象的な松下奈緒さん。 女優としてドラマや映画に引っ張りだこの存在でありながら、アーティストとしても、ピアニストとヴォーカルという2つの顔を見せてくれている。 10 月 10 日には待望のセカンド アルバム「 poco A poco 」をリリースする。今、最も活躍する彼女の創作活動へのこだわり、仕事への情熱、そして仕事の合間に、モバイル端末も使いこなすという彼女の素顔にも迫った。
―『iNNO』がテーマとして掲げているのは、「なりたい自分になる」です。ご自身はどのような気持ちでお仕事にチャレンジし、「なりたい自分」に近づいてきたのでしょうか? ―それだけ、何事に対しても好奇心旺盛ということですよね。 ―奈緒さんの場合、女優として芸能界デビューを飾りましたが。じつは3歳の頃からピアノを習っていたんですよね? 音楽家の道の方が先に夢や目標としてあったのでしょうか ?! ―それでも、ひそかな夢として掲げていた女優の道にも挑戦。みごと、ドラマ「仔犬のワルツ」への出演を獲得。そこからは、次々役者としての道を開眼させていきました。 ―音楽と役者、その違いを、奈緒さんはどのように捉えてますか? |
松下 奈緒 兵庫県出身 血液型AB型 2004年NTV「仔犬のワルツ」で女優デビュー、CX「トップキャスター」、TBS「タイヨウのうた」など数々のドラマに抜擢される。2006年「アジアンタム ブルー」のヒロイン役で映画デビュー。 1st アルバム 「 dolce 」
2nd アルバム 「 poco A poco 」
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