
一般的な起業家をアントレプレナー呼ぶのに対し、連続して起業する起業家のことをシリアル・アントレプレナーと呼ぶ。今回の“ iNNO ”な人、尾関茂雄さんは、まさに日本を代表するシリアル・アントレプレナーの一人だ。現在尾関さんは、アパレルのオンライン ショップやダイニング バーなど幅広い企業経営に携わる一方、『沖縄プロジェクト』など個人の理念に基づいた活動も精力的に行っている。 自由な発想で進化し続けるシリアル・アントレプレナー尾関さんに、今の心境と今後に馳せる思いを語ってもらった。
―「なりたい自分になる」というのが iNNO のテーマなのですが、尾関さんが“なりたい自分”に至った経緯をお聞かせください。 ―最近はビジネス以外にもいろいろな活動をされているようですが? ―現在は、インターネット通信販売業務を軸に、各種情報提供サービスを手掛ける尾関さんですが、パソコンと出会ったきっかけについてお聞かせください。 |
尾関 茂雄 1974 年生。株式会社サイバーエージェント、株式会社ネットエイジを経て、1999 年に株式会社アクシブ・ドット・コムを設立。2003 年に同社をバイアウトし、2004 年に株式会社 Zeel を設立。現在はダイニングバー西麻布 Birth 、沖縄プロジェクトなど多方面で活躍。2005 年11 月に女優・山口もえさんと結婚。著書に『 金の匙 銀の匙 』などがある。早稲田大学大学院国際経営学修了。 沖縄プロジェクト 沖縄本島の60万坪の土地に、精神(沖縄)と経済(東京)のバランスを考えた地域 社会のモデルを構築するプロジェクト ブログ |







