
バラエティ番組では常に明るい会話と、とびっきりの笑顔で癒してくれる井上和香さん。今年は時代劇やラジオのパーソナリティーと活躍のステージをさらに広げた一年だったようだ。テレビ朝日系年末ドラマ 『吉原炎上』 では花魁役 花里に挑戦し、新春特番の 『徳川風雲録』 では徳川吉宗の側室、お須磨を熱演。今までとは違う新たな一面を見せてくれそうだ。そんな、常に新しい自分に挑戦している、井上さんの素顔に迫った。
―2007年、和香さんはいろんなことにチャレンジされたみたいですね。年末には時代劇に挑戦されているとのことですが、時代劇の撮影では大変なことはありましたか? 今まで色々なドラマに出演させていただきましたけど、時代劇は言葉遣いも所作も違うので大変でした。まず普段着なれていない着物で演技をするのが、ひと苦労で・・・。でも、すごく着物を着て演じることに憧れていたので、すごくうれしかったんです。 時代劇中で交わされるセリフなんですけど、現代の読み方と、当時の読み方で異なるものも多いんです。例えば 「天下一」 を、「てんがいち」、「大阪」 を 「おおざか」 と読んだり、その他にもそもそも現代語で使われていない表現もあって、例えば 「軽くない」 は 「かろからず」 になったりするんです。そういった言葉遣いにも、慣れるまで大変でしたね。 ―『吉原炎上』 の舞台も日常とはかけ離れた世界ですよね? ―今年は、初めてラジオのパーソナリティにもチャレンジされています。TVの世界とは、また違う難しさがあるんだと思いますけど。 私がパーソナリティーをしているのは、就職活動についての番組なんです。企業の人事担当者の方に来ていただいて、話をしてもらうんですが、芸能界では、会社のビジョンや経営方針を直接聞く機会なんて、なかなか無いですよね。ビジネスマンの世界が垣間見えたのもすごく刺激になりましたね。世の中にいろいろな業種があることも知りましたし、たくさんの人と出会えたことも財産です。そういう意味で、本当に勉強になっています。 ―プライベートではなにかはまっているものはあります? ―そのほかにも 2008 年 「こんなことにチャレンジしたい!」 っていう目標はありますか? ―役を演じる上での、和香さんのこだわりは? |
井上 和香 (いのうえ わか) 1980 年 5 月 13 日生まれ。東京都出身。おうし座。O 型。身長 166 センチ。2002年秋デビューし、バラエティ、ドラマと幅広く活躍の舞台を広げている。年末ドラマ 『吉原炎上』 (テレビ朝日系 2007 年 12 月 29 日 21 : 00 より放送)、新春ワイド時代劇 『徳川風雲録』 (テレビ東京系 2008 年 1 月 2 日 14 : 00 より放送) に出演。「井上和香の就職戦士 ブンナビ!」 (文化放送 毎週月曜 25 : 00 - 25 : 30) ではラジオ パーソナリティに初挑戦している。 オフィシャル ブログ「和香のキモチ」 その他の情報は「インセント ホームページ」 |







