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年末、相変わらず、忙しい僕。今回は、ハーブ ティーの特徴と、 Live Search をフルに活用して、クライアントの急な要望も乗り切りました。まずは、今回も、僕のストーリーをお読みください。 ※このストーリーは実際のカフェを舞台としたフィクションです。登場人物名は、すべて架空のものです。 今年の仕事納めとなるべくプロジェクトも、すでに佳境に差し掛かった。女性の“美”をコンセプトとしたファッション ビル『AXES』のリニューアル プロジェクトとして、今年の初めから企図してきた長期的な案件だ。 『AXES』は日本初展開となるコスメ ブランドをメインに据え、大々的なプロモーションの下、クリスマス商戦に照準を合わせてリニューアル オープンを行った。そこに至るまでは、クライアントから何度も企画内容の見直しを迫られるなど、なかなか大変な道程であった。 しかし最終的に実行したプロモーションが見事に功を奏し、ここまでは予想をはるかに超えた成果を上げている。昨夜、そのことでクライアントから連絡があり、好調の報告とともに感謝の言葉をいただいた。それは、この仕事を引き受けてから、最も嬉しい瞬間でもあった。
翌日僕は、青山一丁目にあるクライアントのオフィスを訪れた。『AXES』の来年度の販促企画に、是非ともアイディアを貸してほしいと依頼されたのだ。その席で担当者の筒井さんから、思わぬ相談を持ちかけられた。 「ハーブ ティーって知ってます? いま、若い女性たちの間で流行しているようなんです。そこで、『AXES』にもハーブティーをメインに扱うカフェを企画しようかと迷っているんです」 近場のオーガニックカフェに行って、明日までに簡単な報告書を一本上げてもらえますかね? 「やれやれ」年末で忙しいところに急な仕事の依頼だ。ここのところ忘年会続きで体調も優れないが、クライアントの依頼とあればしょうがない。 早速モバイル パソコンを立ち上げ、 Live Search を使って検索だ。「ハーブ ティー 青山一丁目」と入力してみる。意外にも近くにハーブ ティー ラウンジ『ファルマルシェ青山』があるとわかった。
パーク アクシス青山一丁目タワーの一階にある、落ち着いた雰囲気の店構え。店内にはほのかに甘いハーブの薫りが漂い、ウォール ナットのカウンターとタイル貼りのショーケースが、シンプルで清潔な印象を受ける。 席に着いてメニューを見ると、様々なハーブ ティーの横に、それぞれの特徴が記されてあった。 “美肌・二日酔いに” 体調や気になるところにあわせて選べるのはありがたい。僕はその中から“風邪気味のときに 冷えた体をポカポカに”とすすめられた、シークレット マンダリンなるハーブ ティーを注文した。
店内を見渡すと、入り口付近の什器に“水素水”や“オーガニック ポテト チップス”が置かれている。『ファルマルシェ青山』では、その他にも体や環境に優しいオーガニック商品の販売を行っているようだ。 ハーブ ティーというとやや癖のある感じを想像していたのだが、実際にシークレット マンダリンを口にすると、実に味わい深い清涼感があった。 体調や気分に合わせて調合されたハーブ。美味しい上に、体にも優しい。僕は次第に温まってゆく体を感じながら、体の芯から癒されてゆく感覚に心地よさを覚えていた。急な仕事が体調の回復に役立つとは、なんとも不思議なものだ。 「是非、ハーブ ティーをメインに据えたカフェを AXES に誘致しましょう。」 筒井さんには、そのように報告するつもりだ。 文 : 高杉圭一 撮影 : 高田千鶴 今回の“僕”のストーリーはここで終わりです。さて、筒井さん向けの報告書制作が残っているのでは?そう思った方も多いでしょう。Microsoft Office Word 2007 の新機能を使えば、すぐに奇麗な報告書を作ることができます。“僕”も使っている Tips を知りたい方はこちらへ。 |
<カフェ ファルマルシェ青山> Time : 11 : 00~21 : 00
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