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イベントレポート 「第3回 TOKYO URBAN LIFE 2007」Vol.2

ドンドコドンドコ、ドンドコドンドコ。和太鼓の威勢のいい音色が表参道ヒルズ (東京) 多目的ホールに響き渡る。和太鼓スクール「TAIKO-LAB」のスタッフによる競演だ。腹に響くような和太鼓の音を合図に、「第3回 TOKYO URBAN LIFE 2007」の交流パーティが始まった。

「高感度な都市生活者のためのイベント」と銘打っているだけあり、パーティに集まった人たちの顔ぶれは多彩だ。美術家や書道家、建築家、もちろん会社帰りにふらりと立ち寄ったビジネスパーソンの姿も見られる。彼らは皆グラスを傾けながら、思い思いに語り合い、うち解けた雰囲気を醸し出している。同じ場所、同じ時間を共有することを心から楽しんでいるようだ。 「日本には様々な経歴を持つ人たちの集まる場が少なすぎる。一般の人に多く来てもらいたいと思っています。」 第 3 回 TOKYO URBAN LIFE 2007 の運営事務局を務める店舗システム協会の高山れい子専務理事はこう語る。

2週間のイベントの集大成となる展示ショーケースと交流パーティ


TOKYO URBAN LIFE がスタートしたのは 3 年前。「暮らし方」を中心に据え、住・食・衣・知・遊・交・健・美の視点で、 1 人ひとりが描く明日ライフスタイルを提案していこうというイベントだ。 3 回目となる今回は、「アーバンライフ 新・暮らし方」をメインテーマとし、サブテーマに「エコ」「和の再発見」「ゆとり」を据えた。

11 月 3 日から 16 日までの 2 週間に渡り、表参道ヒルズのある青山エリアを始め、都内9 エリアでイベントやセミナー、展示ショーケース、ワークショップ、交流パーティ、新製品発表、相談会が開催された。その 2 週間の集大成が表参道ヒルズ多目的ホールで行われた展示ショーケースであり、その後のパーティなのだ。

注目のパーティーの様子は次ページへ

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