
10 代からファッション モデル、女優などとして幅広いジャンルで活躍し、人気を集める吉野さん。最近では、新作映画「病葉(わくらば)流れて」の出演が話題となっている。 吉野紗香さんは、自身のブログで愛犬の写真をアップするなど、愛犬家としてデジタル ライフを満喫していることでも知られる。今回は、そんな吉野さんに演技のこと、デジタル ライフのこと、日頃思っていることを iNNO. by Microsoft の読者に向けて語ってもらった。
―人気小説を映画化したといことでも話題の映画「病葉流れて」ですが、吉野さんの役どころと、演じてみての感想を教えてください。 ―やはりファッション モデルをしていただけあって、ファッションにご興味があるんですね。共演した村上さんはどんな方でしたか? 共演した村上さんは、とても気さくな方でしたね。ある意味、映画の中の役柄 “そのまんま”というかっこいい方でした。普通の方が言うのに照れるような褒め言葉も、さらっと使って褒めてくれる。「テコちゃんかわいいねー」とか。その褒め言葉のお陰で、とても “可愛らしい” 役柄のテコを恥ずかしがらず演じることができました。 ―吉野さんは、テレビや舞台、そして、映画と、女優さんとして、非常に幅広い作品にご出演されていますよね。今後やってみたい役柄とかはありますか? ―吉野さんといえば、愛犬家としても知られていますよね? OFF タイムはいつも愛犬と一緒ですか? 散歩中に犬の写真を撮ってブログに載せたりしていますよ。成長の過程を残す為にも、犬の写真はたくさん撮って、PC で整理をしています。 |
吉野 紗香 (よしの さやか) 1982年生まれ。マンガ誌のモデルグランプリに選ばれたことをきっかけに
ドラマ、映画等の女優業に進出。95年、是枝裕和監督「幻の光」で映画デビュー。以降、映画「ワンダフルライフ」(99)、金田龍監督「ブギーポップ」は笑わない(00)、阿木燿子監督「TANNKA 短歌」(06)、テレビドラマ「勝利の女神」(96)、「Days」(98) 等に出演。 |







