
サトエリの愛称で親しまれている佐藤江梨子さん。昨年公開された主演映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」での熱演で、女優として高い評価をうけたのは記憶に新しいところ。一方で、文筆家としても各界から熱い視線を送られている注目の存在だ。 マルチな活躍を続ける彼女の原動力はどこにあるのだろう? 今回のキャリア トークは、そんな佐藤さんに、仕事への取り組み方や、自然体なデジタル ライフについて語ってもらった。
もうすぐ舞台本番なんです! ― ― 舞台「空中ブランコ」の稽古が佳境ですよね ― ― 原作は、奥田英朗氏の直木賞受賞作で、風変わりな精神科医・伊良部が活躍する人気のシリーズです 女優として心がけていること ― ― 役作りのために何かしましたか ― ― 演出と考えが違った場合は ― ― じゃあ黙って意見を言わない 女優から作家へ? 佐藤さんの新たな挑戦は ……? 次ページへ続く
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佐藤 江梨子 (さとう えりこ) 1981 年、東京都生まれ。テレビドラマ・CM・映画・舞台と、タレント・女優として活躍するほか、雑誌でのコラムや小説の連載を持つ文筆家としての顔を持つ。昨年公開された映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で第 29 回ヨコハマ映画祭主演女優賞を受賞するなど女優として高い評価を得る。2008 年は直木賞受賞作の舞台『空中ブランコ』(東京芸術劇場・中ホール 全国公演あり) など、話題作への出演が続いている。 |








