2007 Microsoft Office system 

情報を素早く的確に伝える ひとつ上のグラフ活用

この春は、もう一歩踏み込んだグラフ活用にチャレンジしてみませんか?
Office 2003 ではグラフに 256 色の色数しか使えませんでしたが、Excel 2007 では、フル カラー (16,777,216 色 32 ビットの場合) に対応したため、高い表現力で情報を直感的に判断できるグラフが作成できるようになりました。今回は、Excel 2007 で美しい 3D グラフを作成するポイントと、ちょっと上級な複合グラフ、バブル チャートの活用ポイントをご紹介します。

表現力が向上し、情報を伝えやすくなった Excel 2007 のグラフグラフで表現できる色数が 16 色に限られていました。3D グラフを表示しても、やや美しさに欠けているように感じた方もいらっしゃるでしょう。グラフ表示がフル カラーになり、表現力が格段に向上しました。売上などの情報もより的確に伝えられるようになりました。

データ ソースの選択で必要なデータを自由に表示できる

Excel 2007 で強化された [データ ソースの選択] ウィンドウを利用すると、グラフに表示したいデータを簡単に選択できるようになります。Excel 2003 までは [元データ] と呼ばれていた機能ですが、より使いやすくなっています。

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3D グラフをカスタマイズ 見せたい情報をわかりやすく表現する

美しい 3D グラフをさらにこだわって編集してみましょう。見やすいように角度を変えたり、立体表現の質感を変えることもできます。

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複合グラフは意外に簡単! 見せ方の異なる 2 つのデータを 1 つのグラフに

棒グラフと折れ線グラフなど、複数のグラフを組み合わせた複合グラフをご紹介します。売上金額を棒グラフで表示し、来客数の推移を折れ線グラフで見せるなど、複数の情報を 1 つのグラフ内で表現できます。

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マーケティング分析などに最適! バブル チャートを作る!

マーケティング分析や販売戦略を考える際に役立つのがバブル チャートです。棒グラフや折れ線グラフとは、作り方がやや異なりますが、Excel 2007 では 3D バブル チャートが美しく作成できるので、この春のスキル アップのポイントとしてぜひ身につけてみましょう。

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関数を使わなくてもここまでできる! Excel 2007 の集計テクニック