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グラフにすれば、努力の成果は一目瞭然!
表に記録したデータをグラフにして体重や体脂肪率の変化をチェックしましょう。「2 軸の折れ線グラフ」なら、単位の異なる体重 (kg) と体脂肪率 (%) を 1 つのグラフにして、相関関係を見ることができます。さらに、目標体重をグラフに追加して、ひと目で達成度がわかるようにしましょう。グラフ ウィザードには、さまざまなグラフの種類が用意されているので、複雑なグラフも自動で簡単に作れます。
体重と体脂肪率がひと目でわかるグラフは、どうやって作ればいいのかな?
グラフ ウィザードなら、 2 軸の折れ線グラフもカンタン!
グラフの作成はとっても簡単。グラフにしたいセルの範囲を選択して、グラフ ウィザードでグラフの種類を選ぶだけです。
[グラフ ウィザード] を使ったグラフ作成手順1 1. グラフにしたいセルの範囲をドラッグします。
2. ツールバーの [グラフ ウィザード] をクリックします。
[グラフ ウィザード] を使ったグラフ作成手順2 1. [グラフ ウィザード] ダイアログの [ユーザー設定] タブをクリックします。
2. [グラフの種類] のリストから、[2 軸上の折れ線] グラフをクリックして選択します。
3. [完了] ボタンをクリックすれば、グラフが作成されます。
[グラフ ウィザード] を使ったグラフ作成手順3 グラフは作成されましたが、このままでは体重と目標体重、体脂肪率の軸があいまいです。[データ系列の書式設定] で使用する軸を設定しましょう。
体重は左の軸、体脂肪率は右の軸にして、分かりやすくしたいな。
使用する軸を設定する
2 軸のグラフでは、左右の縦軸に目盛りが付きます。左の軸を「主軸」、右の軸を「第 2 軸」と呼びます。体脂肪率は「第 2 軸」、体重と目標体重は「主軸」を使用するように設定しましょう。
「体脂肪率」は右側の軸を使って表示させる
「体脂肪率」を右側の軸を使って表示させる手順1 1. 「体脂肪率 (%)」のデータ系列を選択します。
2. [書式] メニューの [選択したデータ系列] をクリックします。
「体脂肪率」を右側の軸を使って表示させる手順2 3. [データ系列の書式設定] ダイアログが表示されるので、[軸] タブをクリックします。
4. [第 2 軸] をクリックして選択します。
5. [OK] をクリックして、ダイアログを閉じます。
「目標体重」は左の軸を使って表示させる
「目標体重」を左の軸を使って表示させる手順 同様に、「目標体重 (kg)」のデータ系列を選択して、[書式] メニューの [選択したデータ系列] をクリックします。[データ系列の書式設定] ダイアログの [軸] タブをクリックして、[主軸] をクリックして選択します。
2 軸の折れ線グラフが完成!
2 軸の折れ線グラフ完成図
Point グラフの作成手順は、下記ページで詳しくご紹介しています。

少しの違いでここまで変わる Excel 2003 でワンランク上のグラフを作ろう
 [STEP 1] グラフ作成の基本手順
一応、完成したが、見栄えがイマイチ。もっとカラフルに、かっこよくしたいな。
折れ線の色や背景を変えて、わかりやすくしよう
毎日見るグラフだから、見栄えにもこだわりたいもの。同じグラフでも、マーカーや背景の色が好みの色になるだけで、ずいぶん気分が変わるものです。増減を一目でわかりやすく見せるには、軸線の色を変えて、目安となるラインを目立たせるのも効果的です。
グラフの要素の解説
グラフの要素は、それぞれ書式設定を変更できます。データ系列や目盛の色を変えたり、プロット エリアにグラデーションを付けるなど、好みのデザインにアレンジしましょう。
Hint! グラフを見栄えよく仕上げるテクニックについては、下記ページで詳しくご紹介しています。

少しの違いでここまで変わる Excel 2003 でワンランク上のグラフを作ろう
目盛りを変更して、グラフの見せ方を変える
これでずいぶんと見栄えがよくなった。ところで、明日以降のデータもグラフに追加できるのかな?
グラフ期間の延長はドラッグ操作で即座に更新
2 週間、1 か月、と期間が延びてもグラフを改めて作りなおす必要はありません。データ範囲をドラッグして再選択すれば、グラフの期間を延長できます。
グラフ エリアの拡大手順
更新されたグラフ
1. グラフ エリアをクリックすると、データ範囲が青い枠で表示されます。
2. 枠の右下角を右方向にドラッグして、グラフにするデータ範囲を枠で囲みます。
3. データ範囲が変更されると、即座にグラフが更新されます。
ドラッグするだけでグラフを更新。これならカンタンだ!
TOP Step1 チェックシートの活用 Step2 グラフの活用 Step3 テンプレートの活用

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