
標準で開くシートの数を用途に応じて変更する
Excel を起動すると、通常 3 枚のワークシートが開きます。しかし、必要に応じてワークシートの数が多い方が便利な場合があります。1 週間分の売上を集計する方なら、7 枚のワークシートが開いていれば追加の手間が省けます。オプション設定で簡単に起動時のワークシートの数を変更することが可能です。
通常 Excel では、このように 3 枚のワークシートが開くようになっています。
| 1. | [ツール] メニューの [オプション] を選択します。 |
| 2. | [オプション] ダイアログが開いたら、[全般] タブをクリックして [新しいブックのシートの数] を調整します。 |
| 3. | Excel を再起動すると、7 枚のワークシートが開きました。 |
| 4. | 1 年 12 か月分の集計をする機会が多い人は、このように 12 枚にしておいても便利です。 |
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