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カメラボタンで、画面に表示しきれない表の合計を参照する
1 画面に表示しきれない大きな表で作業するときに、合計を見ながら数値を入力したい場合が良くあります。画面サイズを縮小したりウィンドウ枠を固定するなど、いくつかの方法がありますが、今回は、とても便利なカメラボタンの使い方を説明します。
カメラボタンは、初期状態のツール バーには登録されていません。[表示] メニューからツール バーをユーザー設定して登録しておく必要があります。準備を済ませれば、あとは簡単に使えます。参照したい合計等のセルを選択しておき、カメラボタンを押します。次に貼り付け先をドラッグして範囲指定すると、好きな位置に参照元が表示できるのです。
1.[表示] - [ツール バー] - [ユーザー設定] を実行。[ユーザー設定] ダイアログが開いたら [コマンド] タブより [ツール] - [カメラ] をツール バーの好みの位置にドラッグします。
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2.合計等の参照元になるセルを選択しておき、カメラボタンを押します。
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3.参照元を表示したい位置でクリックして貼り付けます。ドラッグすることで大きさを変更することができます。
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4.貼り付けたデータは参照元とリンクしているので、数値を変更すると自動計算されてデータが変わります。
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