
ウィンドウ枠を固定して、特定のデータを表示したままにする
住所録のように行や列が長いデータの場合、画面をスクロールしていくと、項目名などが見えなくなってしまう場合があります。ウィンドウの分割を使えば、項目などの行や列を固定できるので、離れた位置にあるデータの参照に威力を発揮します。
| 1. | 固定したい位置の下のセルをクリックし、メニュー バーの [ウィンドウ] から [ウィンドウ枠の固定] をクリックします。 |
| 2. | 固定された境界線が太く表示されます。ウィンドウ枠を固定すると、特定のデータを表示したままでシートをスクロールできるので、行見出しや列見出しがある行や列を固定して、選択することなどができます。 |
| 3. | 同様に縦も分割、固定したい場合には、図のように分割の基準にしたいセル (この例では B6) を選択して、メニュー バーの [ウィンドウ] から [ウィンドウ枠の固定] をクリックすれば 4 分割の表示にすることができます。 |
| 4. | これで横にスクロールしても、「会員番号」の項目は固定されたままになります。 |
 ※賞品のデザイン、色などは実物と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
*既にご登録されている方もご応募いただけます。  |