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Windows Tips
毎週更新 更新 : 2003.08.07
スリープよりも安心な「休止状態」を使えるようにする
Windows XP の電源設定で休止状態を使えるようにしておくと、作業中のデータなどメモリ上の内容をいったんハードディスクに保存することができます。
ノート PC を使っているときのスタンバイ (スリープ) 状態では、もしその間にバッテリが切れたり思わぬ事態が発生したときに作業内容が失われてしまいますが、休止状態ならハードディスクから元の状態を復活できるので安心です。
1. [スタート] メニューから [コントロール パネル] を選びます。
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2. [パフォーマンスとメンテナンス] をクリックします。
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3. [電源オプション] をクリックします。
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4. [電源オプションのプロパティ] ダイアログで [休止状態] タブに切り替え、[休止状態を有効にする] というチェック ボックスをオンにします。
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5. [適用] もしくは [OK] をクリックして、ダイアログを閉じます。これで、休止状態が使えるようになりました。[スタンバイ] か [休止状態] かを選択するには、まず [詳細設定] タブに切り替えます。
6. [電源ボタン] 欄で、必要に応じて選択してください。
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