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![[その 2] どんなフォルダが保護されるの?](/japan/users/windowsxp/010/images/title2_02.gif) |
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アカウントには、パソコンのすべての機能が利用できる [管理者] と、限られた範囲で利用する [制限付き] という種類があります。ここでは、新しく作成した制限付きアカウントを例に、どのようなファイルがアカウントごとに保護されるか見てみましょう。 |
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複数のアカウントを作成した場合、ようこそ画面にその一覧が表示されます。自分のアカウントをクリックすると、そのユーザー アカウントでログオンできます。 |
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【デスクトップ】
新しいアカウントでログオンすると、デスクトップの背景やゴミ箱の位置など、さまざまな設定が初期状態になっていることが分かります。 |
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【アプリケーション】
パソコンにインストールされているアプリケーションはどのアカウントでも利用できます。 |
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【マイ ドキュメント】
それぞれのアカウントの [マイ ドキュメント] は、ハードディスクの Documents and Settings フォルダに保存されていますが、制限付きのアカウントでは他のアカウントのドキュメントを開くことはできません。 |
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【お気に入り】
ブラウザの [お気に入り] も、それぞれのアカウントで別々に保管されています。 |
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【電子メール】
電子メールもアカウントごとに利用できるため、他のアカウントの電子メール ファイルを開くことはできないようになっています。 |
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それぞれのアカウントの [マイ ドキュメント] 以外に保存されたファイルは、どのアカウントでも同じように開くことができます。
重要なファイルは [マイ ドキュメント] に保存しておくといいでしょう。 |
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「コンピュータの管理者」と「制限付きアカウント」では、左の表のように操作できる内容が異なります。利用する人に合わせて適したユーザー アカウントを作成しましょう。なお、作成したユーザー アカウントの種類を変更したい場合は、次のページで紹介する手順で行えます。 |
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