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![[その 4] フォルダを個別に保護するには?](/japan/users/windowsxp/010/images/title2_04.gif) |
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その 2 のページで触れたように、ユーザーごとの [マイ ドキュメント] 以外に保存したファイルは、すべてのユーザーが開くことができますが、仕事用のフォルダなどを他のユーザーから保護したい場合は個別に設定することもできます。
ここでは「パパの仕事用」というフォルダを家族が開けないように設定してみましょう。 |
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[マイ コンピュータ] を開き [ツール] メニューから [フォルダ オプション] を選択します。 |
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[表示] タブで [簡易ファイルの共有を使用する] のチェックを外して [OK] をクリックします。 |
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制限をかけたいフォルダを右クリックして [プロパティ] を選択します。 |
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[セキュリティ] タブを開くと、アカウントごとにフォルダを開いたり書き込むための制限を指定することができます。[グループ名またはユーザー名] の欄に、指定したいアカウントが表示されていない場合は [追加] をクリックします。 |
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追加するアカウントの名前を入力して [OK] をクリックします。 |
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[グループ名またはユーザー名] でアカウントを選んで、許可または拒否の指定をします。フォルダを開けないように設定する場合は [フル コントロール] を [拒否] に設定します。 |
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制限をかけたアカウントからそのフォルダを開くことはできなくなります。 |
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