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ユーザーが直接作成したファイルだけでなく、Outlook Express や Internet Explorer など、さまざまなアプリケーションが独自に作成するデータの保存先も変えられます。C ドライブを空けるためにも D ドライブに変更しておきましょう。また、受信したメールなどの大切なデータをひとまとめにしておけば、DVD などにバックアップする際も手軽です。 |

| ■ Internet Explorer のインターネット一時ファイル |
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Internet Explorer はウェブ ページの再表示を高速化するためのキャッシュ ファイルを自動で作成しています。このキャッシュ ファイルは数 100MB もの容量になることもあり、C ドライブの空き容量を圧迫します。D ドライブに余裕があるなら、保存場所を変更してみましょう。 D ドライブには、一時ファイルを保存するための「temp」フォルダをあらかじめ作成します。 |
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[ツール] メニューから [インターネット オプション] をクリックします。 |
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[設定] 画面が開いたら [フォルダの移動] をクリックします。 この画面の [使用するディスク領域] のゲージでキャッシュ サイズの最大容量を変更できます。初期設定のサイズはハードディスクの容量を元に自動的に設定されています。
D ドライブに保存場所を変更した後は、キャッシュ サイズを大きくしてもよいでしょう。
ちなみに、キャッシュの容量が指定したサイズを超えると、古いファイルから順番に置き換わっていきます。 |
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D ドライブに作成したフォルダを選択し、[OK] をクリックします。 |
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設定を有効にするための確認画面が開きます。[はい] をクリックするとログオフします。次回起動時から、一時ファイルの保存場所が変更されています。 |
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| ■ Outlook Express のメールデータ |
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| Outlook Express の送受信データを D ドライブのフォルダに保存するように設定しましょう。あらかじめ D ドライブに「mail」フォルダを作成しておいてください。 |
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メールのデータの保存場所を変更するには、Outlook Express を起動し、[ツール] メニューから [オプション] をクリックします。 |
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[メンテナンス] タブを開き、[保存フォルダ] をクリックします。 |
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[保存場所] の画面が開くので [変更] をクリックします。 |
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[フォルダの参照] 画面で、あらかじめ D ドライブに作成しておいたフォルダを選択し、[OK] をクリックします。 |
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保存場所が変更できました。[OK] をクリックしましょう。 |
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一度 Outlook Express を終了し、再起動するとデータが移動します。これで、メールの送受信データが D ドライブに保存されるようになり、C ドライブの空き容量がぐんと増えました。 |
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