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 | 作成したデータやメールのバックアップ、ちゃんととっていますか? ファイルのコピーさえあれば、何か問題が起きてもそれを元に戻すだけで事なきを得られます。しかしながら、頭ではわかっていても、目の前のことに追われていると意外にやれないものですね。ファイルを個別にコピー アンド ペーストするのも大変。Windows XP Professional なら、バックアップの専用ウィザードですぐに使用できます。
※Home Edition では、この機能は標準インストールされていません。
こちらを参照の上、追加インストールを行ってください。 |
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 |  | さて、一口にファイルと言っても、その種類はさまざまです。たとえば、こんなものがあります。
・Word や Excel のデータ
・辞書の単語登録
・Windows のシステムやアプリケーション ソフト ハードディスクにある膨大な数のファイルの中から、必要なものを選びましょう。 少なくとも、自分で作ったデータ ファイルだけはバックアップをとっておきたいもの。OS やアプリケーション ソフトは CD-ROM があれば再インストールできますが、データの複製はどこにもありません。メールや各種設定も、できる限りバックアップしておけば安心ですね。 |
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| それでは、実際にファイルをバックアップしてみましょう。Windows XP Professional には専用のウィザードが用意されています。質問に答えながら画面をすすめればよいので、何も難しいことはありません。 |
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![[スタート] メニューから [すべてのプログラム]‐[アクセサリ]‐[システム ツール]‐[バックアップ] の順にクリック](/japan/athome/magazine/ucontents/users/winxp/0510/images/img__p200.gif) | | バックアップするパソコンで、[スタート] メニューから [すべてのプログラム]‐[アクセサリ]‐[システム ツール]‐[バックアップ] の順でクリックします。 |  |  |  | [バックアップまたは復元ウィザード] が起動します。[常にウィザード モードで開始する] にチェックが入っていることを確認し、[次へ] をクリックします。 |  |  |  | [ファイルと設定のバックアップを作成する] を選び、[次へ] をクリックします。 |  |  |  | 何をバックアップするかを指定します。ここでは、[マイ ドキュメント] フォルダ内のファイル/フォルダと [Internet Explorer] のお気に入り、デスクトップにあるファイル/フォルダ、Cookie の設定をバックアップしてみましょう。[マイ ドキュメントと設定] をクリックします。
メールのバックアップが必要な場合は、[項目を指定する] を選ぶと、メッセージや設定情報が保存されているフォルダを直接指定できます。 |  |  | | バックアップは、元のデータとは別の場所に保存しておくとよいでしょう。C ドライブにデータがあるのならば、D ドライブにバックアップという具合です。ここでは例として D ドライブに保存します。[参照] ボタンをクリックします。 |  |
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 |  | CD-R や CD-RW をバックアップ先に指定することはできません。この場合は、いったんハードディスクに保存し、それをコピーしてください。DVD-RAM は、直接バックアップしても大丈夫です。 |  |
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| 開いた画面で [マイ コンピュータ] を選び、[ローカルディスク (D:)] をクリックします。[開く] ボタンをクリックします。 |
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![[ファイル名] には好きな名前が付けられます](/japan/athome/magazine/ucontents/users/winxp/0510/images/img__p206.gif) |  | [ファイル名] には好きな名前が付けられます。ここでは、初期設定の [Backup] のまま [保存] ボタンをクリックします。 |  |  |  | 元の画面に戻ると、保存先に [D:\] と表示されています。 [次へ] をクリックします。 |  |  |  | 設定内容を確認し、[完了] をクリックしてバックアップを始めます。 |  |  |  | バックアップが完了したら、[閉じる] をクリックして終了してください。
これでバックアップ ファイルが完成! |  |
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| >>次は、バックアップしたデータを復元してみましょう |
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